クルマの「警告灯」なぜ増えた?「光る亀」ってどんな意味? 覚えておきたい異常を示す新マークとは 警告灯 亀マーク ハイブリッド EV
これが黄色に点滅する場合は、電子制御ブレーキのシステムに異常を検知した状態を示しています。赤ほど緊急性はないものの、走り続けると故障やトラブルの重症化の原因にもなりかねないので、こちらもできる限り早く販売店や整備工場に連絡して見てもらうべきでしょう。また、黄色い三角形のなかに「!」が表示される警告灯は「マスターウォーニング」と呼ばれる警告灯で、これは走行中に緊急性の高い異常が発生した場合に点灯します。分かりやすいことが特徴のピクトグラムですが、知らないと意味が分からないマークも存在します。これは主に、近年普及が進むハイブリッド車やバッテリーEV(BEV)に搭載される電子制御システムに異常や不具合があることを知らせる、新しい警告灯といえます。 もっとも目を引くのが「亀」のマークの警告灯。これはハイブリッド車やBEVなどに搭載されている動力用バッテリーの残量が低下している、または電気系駆動システムの温度が高すぎたり低すぎたりする場合に点灯します。 この亀マークは「出力制限表示灯」です。電圧低下などによるトラブルを検出したときに出力を制限し、アクセルを踏んでも出力が上がらない状態を示すものです。ハイブリッド車の場合、エンジンによる発電などによって充電が進めば消えるはずですが、しばらく走っても消えない、速度が出ない場合は販売店に相談すべきでしょう。これはハイブリッドやEVのシステム自体に異常を検知すると点灯するものですが、そのまま走行し続けると、いきなり運転操作できなくなるなど、かなりマズい状況を示します。.
これが黄色に点滅する場合は、電子制御ブレーキのシステムに異常を検知した状態を示しています。赤ほど緊急性はないものの、走り続けると故障やトラブルの重症化の原因にもなりかねないので、こちらもできる限り早く販売店や整備工場に連絡して見てもらうべきでしょう。また、黄色い三角形のなかに「!」が表示される警告灯は「マスターウォーニング」と呼ばれる警告灯で、これは走行中に緊急性の高い異常が発生した場合に点灯します。分かりやすいことが特徴のピクトグラムですが、知らないと意味が分からないマークも存在します。これは主に、近年普及が進むハイブリッド車やバッテリーEV(BEV)に搭載される電子制御システムに異常や不具合があることを知らせる、新しい警告灯といえます。 もっとも目を引くのが「亀」のマークの警告灯。これはハイブリッド車やBEVなどに搭載されている動力用バッテリーの残量が低下している、または電気系駆動システムの温度が高すぎたり低すぎたりする場合に点灯します。 この亀マークは「出力制限表示灯」です。電圧低下などによるトラブルを検出したときに出力を制限し、アクセルを踏んでも出力が上がらない状態を示すものです。ハイブリッド車の場合、エンジンによる発電などによって充電が進めば消えるはずですが、しばらく走っても消えない、速度が出ない場合は販売店に相談すべきでしょう。これはハイブリッドやEVのシステム自体に異常を検知すると点灯するものですが、そのまま走行し続けると、いきなり運転操作できなくなるなど、かなりマズい状況を示します。
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