剥がしたい!? クルマの“窓”の「シール」で「剥がしちゃダメなもの」とは? 最大罰金50万円が科されることも! 車検 ステッカー 国土交通省 車検証 クルマ 車 車好き
このシールは、道路運送車両法第66条でクルマに「表示」することが義務付けられています。また、貼り付け位置についても、同法施行規則第37条の3で「自動車の前面ガラスの内側に前方から見易いように貼り付けること」と指定されています。車検は定期的に受けることが法令で定められているものなので、車検が切れたままクルマを乗り続けることは避けなくてはなりません。うっかり有効期限を過ぎることのないように、ガラスの内側(運転者側)にも有効期間満了日が表示されているのです。一方、使用者が陸運局にクルマを持ち込み、車検を受ける場合(ユーザー車検)は、シールを自分で貼り替えることになります。無事車検は受かったのにシールを貼り忘れていた、ということがないように注意が必要です。 もう1つは、「点検整備済ステッカー」と呼ばれるものです。車内から見てフロントガラスの左上に貼ってあることが多く、内側には点検整備を実施した年月日と整備事業者名(ディーラーや自動車販売店など)、外側から見ると12個の数字が並んだ丸い形のステッカーで、その見た目から「ダイヤルステッカー」とも呼ばれています。 道路運送車両法第48条では、自動車はその種別ごとに定められた期間において「法定点検」を実施することが義務付けられています。このシールは、その法定点検を実施した証明として、整備事業者から発行されているものです。そもそも定期点検とは、原則「使用者が」おこなうことと規定されており、知識や技術があって定期点検を自分でおこなう場合などは、ステッカーが発行されることもありません。なお点検整備済ステッカーには、期日を過ぎたものは必ずはがすよう注意書きがあります。期日を過ぎたステッカーが貼られたままのクルマは、法令で定められた期間内に法定点検を実施されておらず、保安基準に適合していないクルマと判断されてしまうためです。.
このシールは、道路運送車両法第66条でクルマに「表示」することが義務付けられています。また、貼り付け位置についても、同法施行規則第37条の3で「自動車の前面ガラスの内側に前方から見易いように貼り付けること」と指定されています。車検は定期的に受けることが法令で定められているものなので、車検が切れたままクルマを乗り続けることは避けなくてはなりません。うっかり有効期限を過ぎることのないように、ガラスの内側(運転者側)にも有効期間満了日が表示されているのです。一方、使用者が陸運局にクルマを持ち込み、車検を受ける場合(ユーザー車検)は、シールを自分で貼り替えることになります。無事車検は受かったのにシールを貼り忘れていた、ということがないように注意が必要です。 もう1つは、「点検整備済ステッカー」と呼ばれるものです。車内から見てフロントガラスの左上に貼ってあることが多く、内側には点検整備を実施した年月日と整備事業者名(ディーラーや自動車販売店など)、外側から見ると12個の数字が並んだ丸い形のステッカーで、その見た目から「ダイヤルステッカー」とも呼ばれています。 道路運送車両法第48条では、自動車はその種別ごとに定められた期間において「法定点検」を実施することが義務付けられています。このシールは、その法定点検を実施した証明として、整備事業者から発行されているものです。そもそも定期点検とは、原則「使用者が」おこなうことと規定されており、知識や技術があって定期点検を自分でおこなう場合などは、ステッカーが発行されることもありません。なお点検整備済ステッカーには、期日を過ぎたものは必ずはがすよう注意書きがあります。期日を過ぎたステッカーが貼られたままのクルマは、法令で定められた期間内に法定点検を実施されておらず、保安基準に適合していないクルマと判断されてしまうためです。
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