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『ナナシス』QOP単独ライブDAY2公式レポート到着 | アニメイトタイムズ

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【㊗ 広瀬ゆうき さんお誕生日記念🎉】 『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』豊洲PITで行われた「The QUEEN of PURPLE 1st Live “I'M THE QUEEN, AND YOU?'」DAY2公式レポート到着!

『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』豊洲PITで行われた「The QUEEN of PURPLE 1st Live “I'M THE QUEEN, AND YOU?"」DAY2公式レポート到着! iOS/Android向けアイドル育成リズム&アドベンチャーゲーム『Tokyo 7th シスターズ(ナナシス)』が、2019年6月14日(金)豊洲PITにて人気ユニット“The QUEEN of PURPLE(QOP)”初の単独ライブ「The QUEEN of PURPLE 1st Live “I'M THE QUEEN, AND YOU?"」のDAY2を開催。本稿ではこのイベントの公式レポートをご紹介します。The QUEEN of PURPLE(以後:QOP)から直接頼まれたと言う彼女たちの前説は、ただの前説ではなくキャラクターの個性が強く出たもので、支配人達は彼女たちの声に律義に返事を返し、開演前の会場は楽しく温まった。OPムービーから続けざまに披露したのは「Majesty」・「THUNDERBOLT」・「Fire and Rose」だ。「Majesty」・「THUNDERBOLT」は5月22日にリリースしたばかりの1st ALBUM「I’M THE QUEEN」に収録された楽曲。 「Majesty」はベースの重低音とドラムのどっしりとしつつも疾走感溢れるリズムが印象的な楽曲。フロントメンバー達はお立ち台に立ち体を大きく揺らし、開幕にふさわしく客席の支配人達の盛り上がりを存分に煽っていく。 続く「THUNDERBOLT」では越前ムラサキ(CV:野村麻衣子)が「声を出せ!!」と言葉にしてさらに客席を煽る。それを受けて支配人達も「Tap on the top!! Top of the rock!!」と会場を揺らす声を上げ、「THUNDERBOLT」という曲名にふさわしくビリビリと痺れるようなロックなステージを作り上げた。 そして「Fire and Rose」だ。「Fire and Rose」は1日目公演でアンコールラストソングとして披露されたQOPのデビューシングルに収録されている楽曲で、メインボーカルのムラサキだけではなくメンバーそれぞれが交代でメロディーを歌うライブ仕様で披露した。開幕怒涛の3曲が終わるとMCの時間だ。MC前半ではメンバーそれぞれがキャラクターとしてトークを展開、後半ではキャスト本人としてこの日を迎えられた喜びを語った。さらには全員が前に出て衣装やタトゥーシールの披露なども挟まり、演奏中とはまた違った彼女たちの素の魅力が詰まった時間となった。 MCが終わると再び演奏が再開。披露されたのは「KID BLUE~裸の王様~」「Purple Raze」。「KID BLUE~裸の王様~」では衣装の上着を脱いだベースの瀬戸ファーブ(CV:広瀬ゆうき)とギターの堺屋ユメノ(CV:山本彩乃)のクールな大人の魅力と楽曲がリンク。 「Purple Raze」ではムラサキが退場し、ファーブがベースボーカルを務めての披露となった。ギターのリフとベースのグルーブをドラムが支える3ピースバンドらしいタイトでありながら力強い演奏にファーブの情熱的な歌声がのった「Purple Raze」は、合間合間にベースのスラップが挟まれたりと楽しめる要素が満載で、会場も大きく盛り上がった。 そのまま3人でMCを行うと、「R.

B.E」・「Wake Up Heroine」へと続く。「R.B.E」はギターの堺屋ユメノ(CV:山本彩乃)がギターボーカルを務める楽曲で、ユメノが歌いながら時折ギターを弾く手を止めて可愛らしいアクションを決めたりと彼女のキャラクター性が強く表れていた。「Wake Up Heroine」はドラムの三森マツリ(CV:巽悠衣子)がドラムボーカルを務める楽曲。リズムを刻みながらテクニカルに歌う彼女の姿は頼りになるドラマーそのもの。サビ頭では会場中で「We no!!」の大合唱が起こり、さらに要所要所で響くファーブとユメノのコーラスも絶妙なアクセントとなり駆け抜けるような勢いのある1曲となった。 それぞれのソロ曲が終わるとファーブやユメノと同じようにジャケットを脱いで身軽になったムラサキが合流し、QOP全員集合でラストスパートへ。まずは「Clash!!!」。開幕ムラサキの「踊れー!!」の声で会場はさらに一段ヒートアップ。間奏ではバンドの醍醐味とも言える、個々のテクを存分に披露したメンバー紹介が行われ、メンバーが入れ替わるたびに大きな歓声が上がった。 続いては「I AM」。ギターリフに引き連れられて始まった楽曲では、間奏でユメノとムラサキが背中合わせで息の合ったパフォーマンスを見せ、リズム隊が渦巻くようなグルーブを作り出しと、終盤戦にふさわしい盛り上がりを観せて会場が揺れに揺れた。ムラサキから支配人達へ投げかけられる「あなたの歌、聴かせてください」という言葉は、普段言葉少なめな彼女だからこそ深く胸に届き、その声に応えて観客達も会場が震えるほどの大合唱の声を上げ、会場全体でこの日しか味わえないここだけの楽曲を作り出した。そうして本編は幕を閉じたが、もちろんこれでは終わらない。会場の支配人達からは「QOP!!」コールが巻き起こり、それにこたえてスクリーンには映像が映し出された。 映像は「きゅいーんおぶぱーぷりゅ」というSDのQOPメンバーが語り合うアニメーションで、ライブ当日に至るまでにあった様々なエピソードを嘘や妄想を多分に含みつつ語り合った。SDキャラたちがアクションするたびに会場からは笑い声が上がり、雷鳴のごとく駆け抜けた本編の終了後にホッと一息つけるコーナーとなった。 映像が終わるとライブTシャツに着替えた野村と広瀬が登場。自身達の言葉でメンバーの巽と山本への愛を存分に語った後、「ナナスタの仲間から楽曲をお借りしました」という前振りから披露されたのは、アコースティックアレンジの施されたLe☆S☆Caの「ひまわりのストーリー」であった。 QOPのクールさとは違った少女の軽やかさと爽やさがふんだんに詰まった「ひまわりのストーリー」は、2人の歌声も優しさが詰まっている。観客の持つサイリウムはもちろん黄色一色で、客席にはまるでひまわりが咲き乱れたかのような様子。曲中で見せる2人のはにかむ様な笑顔は魅力にあふれており、それまでのセットリストとのギャップもあり、記憶に残る素晴らしいカバーステージとなった。 「ひまわりのストーリー」が終わると4人が全員集合し、会場の観客と写真撮影タイムを満喫。その後は再び楽器を手に持ってセブンスシスターズの「WORLD’S END」とNI+CORAの「CHECK’ MATE」をQOPカバーバージョンでの披露となった。こちらの2曲は「ひまわりのストーリー」とは一転し再びQOPカラーのロックで、カバーとは思えない程楽曲をモノにしている。 QOPの音楽性はセブンスシスターズに影響を受けたもので、だからこそ「WORLD’S END」はリスペクトにあふれている。間奏ではフロントメンバー全員がお立ち台に上がり、その中央でムラサキが強く前へと手を伸ばし彼女たちのまだ見ぬ未来を予感させた。 「CHECK’ MATE」は少女の危うさが感じられる本家NI+CORAよりも攻撃的なアレンジに。重低音とナイフのようなギター、そしてムラサキのクールな歌声は比喩でもなんでもなく会場を空気を凄まじい強さで震わせた。さらにこの日はムラサキの「今日は特別!」の言葉でセブンスシスターズの「PUNCH’D RANKER」カバーも演奏された。 ステージではQOPが曲名通り殴りつけてくるような激しいロックを奏で、客席は客席でイントロが始まった瞬間から支配人達の歓声と息をつく暇もないような音の嵐が会場を包み込み、その勢いは一切衰えることなく続いた。 そしてとうとう本当のラストソングだ。披露されたのはQOPのデビュー楽曲でもある「TRIGGER」だ。全ての体力を使い切ろうというかのように際限なくヒートアップしていくステージに応え、客席の支配人達の熱も高まっていく。2番ではムラサキとファーブ背中合わせで見せつけるように歌い支配人達を煽り、2日間にわたって開催されたQOP初ライブの最後を飾るにふさわしい最高の盛り上がりを見せることとなった。 すべての楽曲が終わると、ナナシスライブおなじみのBGMが流れ出し、メンバー達がステージ中央に集まる。全員が手を取りあい肉声で言った「ありがとうございました!」の声は会場の支配人達の心まで確かに届いたのだろう。 大歓声に包まれながらQOPは笑顔でステージを去っていき、ナナシスライブの歴史に確かな爪痕を残し「The QUEEN of PURPLE 1st Live “I'M THE QUEEN, AND YOU?"」は幕を閉じたのだった。 なお、ナナシスは2019年7月13日(土)、14日(日)に幕張メッセで5th Anniversary Liveを行うことも決定している。そちらにはナナスタ出身の様々なアイドル達やライバルユニットの他、当公演初登場となる新ユニット『七花少女』が出演することも決定しており、5th Anniversaryにふさわしいライブとなること必至だ。

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