宇野昌磨が初の世界王者「すごくうれしく」フリーも自己新、歴代3位312・48点/スポーツ/デイリースポーツ online DailySports
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位で、平昌五輪銀、北京五輪銅メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は202・85点、合計312・48点で初優勝を飾った。自身初のフリー200点超えで世界歴代4位、合計点は自身初の300点超えで同歴代3位の高得点となった。 優勝インタビューでは「ショート、フリーともに、今シーズン最後になるということで、ステファン・ランビエル・コーチが納得できるような演技をしたいと思っていました。それはかなったと思いますし、なかなか優勝ということをとったことがなかったので、初めて世界選手権で1位になれたことに、すごくうれしく思います」と喜びを語った。 4回転ジャンプが5本入る高難易度のプログラム。「振り付けしたときから、すごく体力の必要とするプログラムだと思っていましたし、4回転を5本挑戦する、今までで最高難易度だったので、すごい体力が難しいと。そして、今年1年で出来上がるのは不可能だと最初は思っていました」ともがき、苦しんだが、「それでも1年間やってきて、ちゃんとここまで、世界選手権で1位をとるところまで上り詰められたことにすごくうれしく思いますし、2019年ですかね、GPシリーズ、フランスで、すごいそこが自分の分岐点だったんですけど。再びこの舞台で素晴らしい成績をとれたことに感謝しかないです」と語った。スピン、コレオシークエンスをはさみ演技後半へ。4回転フリップを着氷。4回転トーループはなんとかこらえ、トリプルアクセルからの3連続は最後のジャンプが1回転になった。これまでの自己ベストはフリーが197・36点、合計は2月の北京五輪で記録した293・00点だった。.
男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位で、平昌五輪銀、北京五輪銅メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は202・85点、合計312・48点で初優勝を飾った。自身初のフリー200点超えで世界歴代4位、合計点は自身初の300点超えで同歴代3位の高得点となった。 優勝インタビューでは「ショート、フリーともに、今シーズン最後になるということで、ステファン・ランビエル・コーチが納得できるような演技をしたいと思っていました。それはかなったと思いますし、なかなか優勝ということをとったことがなかったので、初めて世界選手権で1位になれたことに、すごくうれしく思います」と喜びを語った。 4回転ジャンプが5本入る高難易度のプログラム。「振り付けしたときから、すごく体力の必要とするプログラムだと思っていましたし、4回転を5本挑戦する、今までで最高難易度だったので、すごい体力が難しいと。そして、今年1年で出来上がるのは不可能だと最初は思っていました」ともがき、苦しんだが、「それでも1年間やってきて、ちゃんとここまで、世界選手権で1位をとるところまで上り詰められたことにすごくうれしく思いますし、2019年ですかね、GPシリーズ、フランスで、すごいそこが自分の分岐点だったんですけど。再びこの舞台で素晴らしい成績をとれたことに感謝しかないです」と語った。スピン、コレオシークエンスをはさみ演技後半へ。4回転フリップを着氷。4回転トーループはなんとかこらえ、トリプルアクセルからの3連続は最後のジャンプが1回転になった。これまでの自己ベストはフリーが197・36点、合計は2月の北京五輪で記録した293・00点だった。
日本 最新ニュース, 日本 見出し
Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。
葉加瀬太郎が東京芸術大学の客員教授に就任 兄弟子・澤学長からオファー/デイリースポーツ onlineTBS系「情熱大陸」のテーマ曲などで知られるバイオリニストの葉加瀬太郎(54)が、4月から東京芸術大学の客員教授に就任する予定であることが24日、分かった。デイリースポーツでは、葉加瀬に就任に向けての抱負を聞くとともに、葉加瀬の兄弟子でもあり東京芸大での恩師でもある澤和樹学長(67)に招へいの理由や経緯を聞いた。 学長の澤氏から「(在学中)何もやらなかったとしても、その分、今から学生たちに力を貸せ」とオファーされたという葉加瀬は、後ろ向きな思いは「ないです」と言い切った。
続きを読む »
ももクロ・高城れに、阪神・佐藤輝に100+02(れに)=102発お願い/デイリースポーツ online開幕を迎える阪神タイガースに向けて虎党芸能人がエールを送る短期集中連載「ウル虎エール2022」。大トリには、ももいろクローバーZの高城れに(28)が登場です。佐藤輝明内野手(23)が自身を推していると知るや、身も心も猛虎一色に華麗に変身。快進撃を期待するとともに、優勝したら登場曲をプロデュースしたいとコラボ実現を熱望しています。 オフもタイガースにどっぷりと浸かって、今では親まで虎党です。部屋には佐藤選手の等身大パネルと福袋で当たった糸井選手のサイン入りユニホーム、ロハス選手のサイン色紙が飾ってあります。
続きを読む »
森保監督オマーン戦後「辞める覚悟」伝えていた「何となくの同情で取り返しつかなくなる」/デイリースポーツ online日本代表の森保一監督(53)がW杯カタール大会出場決定から一夜明けた25日、シドニー市内で取材に応じ、「世界の強豪を超えていく。W杯でベスト8以上の成績を収めたい」と本大会に向けた決意を新たにした。 24日のオーストラリア戦後、主将の吉田麻也(サンプドリア)が、指揮官から「いつでも辞める覚悟はできている」と告げられていたことを明かした。 森保監督は初戦のオマーンに敗れた後に吉田や日本協会関係者に伝えたことを認め、「『本当に自分でいいんだろうか』という思いがあった。もしダメならば早く代えてもらった方が日本サッカーのためになる。何となくの同情で判断を遅らせることで、結局取り返しのつかないことになってしまう。そういうことが起こらないように」と当時を振り返った。
続きを読む »
村上佳菜子、坂本花織酷評のタラソワ氏発言「尊敬する先生だからショック」「絡めるの残念」/デイリースポーツ onlineプロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子が25日、フジテレビ系「めざまし8」に出演。ロシアの名コーチ、タチアナ・タラソワ氏が坂本花織を「20年前のスケート」と酷評したことについて言及した。 番組では、かつて浅田真央らを指導したロシア・フィギュア界の重鎮であるタラソワ氏が、ロシア選手が除外された世界選手権のSPで首位発進した坂本について、「参加した選手の中では日本人は最も強かった。しかしもし私たちの選手が出場していたら、彼女が1位を取るチャンスはなかっただろう。彼女は全てきれいにこなしたがこれは20年前のスケートだ」などと発言したことについて取り上げた。
続きを読む »
