マエケン、7年連続「絵心ない芸人」 プロ野球開幕の真裏でもレギュラー外れず/芸能/デイリースポーツ online DailySports
メジャーリーク・ミネソタツインズの前田健太投手が25日、テレビ朝日系「アメトーーク」に出演した。マエケンが出演したのは定番のテーマ「絵心ない芸人」。この日は、真裏で日本のプロ野球の開幕戦が行われていたが、同企画の年に一度の“レギュラー”として、きっちり登板した。 昨年、トミー・ジョン手術を受けたマエケンは、収録時はリハビリ中だった。冒頭では「今回が最後になるかもしれないです。ぼくのじん帯は新しいですから」と豪語。「いままで(ヒジが)ボロボロだったんで、伝達がうまくいってなかった」とし、絵心のリハビリも完了しているかのように“前フリ”した。 しかし「猫じゃらしで遊ぶ猫」が公開されると、陣内智則に「大失敗の(トミー・ジョン)手術」、ケンドーコバヤシにも「じん帯、1回検査して」とツッコまれるほどの衝撃のできだった。さらに「バックハグ」という難題では、腕とまるで人形のような女性だけを描き、スタジオに悲鳴が。ケンコバには「栓抜き」と言われてしまった。 後半では自身の絵をスタッフが加工してグレードアップし、Tシャツにして手渡した。マエケンは「毎年、Tシャツが一番楽しみなんです」と笑顔。さらにライオン、ひつじ、ペンギン、牛、フリスビーで遊ぶ犬を3D化したフィギュアもプレゼントされ「持って帰ります。玄関に(飾ります)」と喜んだ。 エンディングでケンコバが「これだけやりに日本に帰ってきてるんですか?」と尋ねると、マエケンは「そうですね、ハイ」と普通のトーンで返答。続けて「手術を致しまして、無事番組にも間に合いましたし、またパワーアップして来年戻ってきたいと思います」と“8年目”も視野に入れた。 マエケンは放送中に自身のツイッターを更新し「みなさんアメトーーク見てくれてますかー?絵がうまくなってるはずです。。」と投稿。これには「今はカープが忙しいんです」「開幕戦からは逃れられません」「弟子のおーせら(広島・大瀬良大地投手)さんを見てます」と広島ファンのツッコみが寄せられていた。.
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