ウクライナ マリウポリ市長「戦闘停止し避難ルート確保を」 | NHK

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ウクライナ マリウポリ市長「戦闘停止し避難ルート確保を」 | NHK
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ウクライナ マリウポリ市長「戦闘停止し避難ルート確保を」 nhk_news

ボイチェンコ市長は今のマリウポリの状況について「極めてひどい状況だ。すでに36日間ロシアの攻撃にさらされている。水、食料、電気、暖房、通信手段もない。水がないことが最も大きな問題だ。人道危機の一線を越えている」と述べて、市内の厳しい現状を明らかにしました。“10万人以上取り残され ロシア軍が輸送や避難を妨げている” 市長は「ロシア側はウクライナ政府が用意した200トンの救援物資を届かないように阻止している。そしてロシア側の物資が届くのを待って自分たちで配ろうとしている。この戦争犯罪が国連や赤十字などの国際的な機関に明らかになることをおそれている」と憤り、ロシア側を非難しました。またマリウポリの市民がロシアへ強制的に移送されているという情報について、市長は隣に住む人の話だとして「人々が身を寄せるシェルターに夜中、銃を持った兵士が入ってきて避難するように言われた。言われるがままにバスに乗ったところ、朝になるとロシア軍のキャンプにいたということだ」と述べて、こうした手口で3万人もの住民がロシア側に強制的に連れ出されていると訴えました。.

ボイチェンコ市長は今のマリウポリの状況について「極めてひどい状況だ。すでに36日間ロシアの攻撃にさらされている。水、食料、電気、暖房、通信手段もない。水がないことが最も大きな問題だ。人道危機の一線を越えている」と述べて、市内の厳しい現状を明らかにしました。“10万人以上取り残され ロシア軍が輸送や避難を妨げている” 市長は「ロシア側はウクライナ政府が用意した200トンの救援物資を届かないように阻止している。そしてロシア側の物資が届くのを待って自分たちで配ろうとしている。この戦争犯罪が国連や赤十字などの国際的な機関に明らかになることをおそれている」と憤り、ロシア側を非難しました。またマリウポリの市民がロシアへ強制的に移送されているという情報について、市長は隣に住む人の話だとして「人々が身を寄せるシェルターに夜中、銃を持った兵士が入ってきて避難するように言われた。言われるがままにバスに乗ったところ、朝になるとロシア軍のキャンプにいたということだ」と述べて、こうした手口で3万人もの住民がロシア側に強制的に連れ出されていると訴えました。

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