【㊗ 阿部敦 さんお誕生日記念🎉】 「出ろ、銅橋」「純太」「アブ」「ブハ」「キモ」名言で14名の声優陣がボケまくる『弱虫ペダル NEW GENERATION』スペシャルイベントレポート yp_anime 山下大輝 鳥海浩輔 福島潤 岸尾だいすけ 松岡禎丞 下野紘 代永翼
杉元は以前にも前説を担当したことがあるとのことで、張り切って前説を担当してくれました。「今までのイベントの経験からすると、僕の出番ってこの前説だけだよね。もしかして、今年も前説だけの男だと思ってる」「どんなことがあってもイベントに出たい男だからね そのためにも今は前説をがんばるよ」という杉元でしたが、イベントのメンバーはもう決まっているとのこと。「どんなに前説をがんばっても僕はメンバーに入れない……」とショックを受ける杉元の元に、弟の杉元定時CV.
市来光弘さんがやって来て協力する、というストーリー仕立てになっていました。 これは、アニメ本編を見た人ならわかるインターハイメンバーをかけた部内レースのパロディー。あと一歩及ばなかった切ないシーンを使った渾身の前説に、ファンは笑いながらも、本編を思い出してちょっぴり切ない気分になったりもしながら前説映像を楽しみました。OP映像が終わると、14名のキャストが登壇。まずは総北メンバー。「取るぞ、今年も頂点を」とキャプテン・手嶋純太CV.岸尾さんの声で登場です。司会は、おなじみ鷲崎健さん。全員がそろったところで、お一人ずつ挨拶ですが……ダジャレを折り挟む福島さん(鳴子章吉 役)と福山さん(岸神小鞠 役)、「出ろ、銅橋」と言われる度にステージ前方に飛び出してくる小野さん(銅橋正清 役)とそれについてくる下野さん(鏑木一差 役)など、個性たっぷりで作品愛に満ちた出演者のみなさんのおかげで、挨拶だけで「大幅に押しております」と鷲崎さん。しまいには「出ろ、ワッシー鷲崎さん」と言われて鷲崎さんまで前方に飛び出す盛り上がりようでした。最初の質問は、「自分が演じるキャラのかっこいいところ ズバリ教えてください」。せっかくなので、登壇キャストのキャラクターがかっこよかった男前シーンをみんなで見てみます。 総北の男前シーンを見終えると、山下さん(小野田坂道 役)、鳥海さん(今泉俊輔 役)、福島さん(鳴子章吉 役)の3人がなぜかメガネをかけてメガネトーク。「2年生になると眼鏡市場さんでメガネを作ってもらえる」と眼鏡市場×弱虫ペダルコラボメガネの宣伝になっていました。 仕切り直して、新3年生になって引っ張っていくのは大変だったのでは、と振られた岸尾さん(手嶋純太 役)と松岡さん(青八木一 役)ですが、今度はなぜか松岡さんのモノマネ披露に。総北メンバーで一人残った下野さんが「もうやだ、怖いよこのチーム しっかりしなきゃいけない、俺が 鏑木ですよ」と驚きの声。どうやらイベントでは1年生・鏑木がチームを引っ張っていかなければならないようです。と、ずっとオフマイクで笑いながら見ていたキャスト陣ですが、銅橋CV.小野さんの男前シーンでは思わず「うるせぇな笑」とマイクでつっこみが入りました。かなりのインパクトで「ブハァ」と叫ぶキャラクターなのでダイジェストで見ると凄まじいです。 箱根学園の男前シーンを見終えると「ちょっとエピソード薄くありませんか。今のVTRの中でいちばん男前だったの荒北さんですよ」と宮野さん。たしかに、「けど、一番キライな奴にまでアタマ下げて強くなりたいってのは純粋なキモチだ。捨てれたんじゃねーか、プライド」と黒田CV.野島さんに向かって語る荒北の姿には見入ってしまう方もチラホラ。 「箱学結構大変ですよね。新キャラがキャラ立ちも凄いですし、あとうるせぇし」と鷲崎さんがコメントすると、「誰がうるせぇだ!?」と小野さんが反応。「お前だよブタ」「出ろ、銅橋」「行け、鏑木」とまたまた小野さんと下野さんが前へ出ていくというコントが勃発。会場は大笑いです。脱皮する御堂筋CV.遊佐さんに、筋肉を触る岸神CV.福山さんというかなり濃い京伏の2人。「シーンが長い」と鷲崎さんが指摘すると「見どころしかないですから」「毎回目が離せないシーンばかりです」と畳み掛けてくる遊佐さんと福山さんでした。続いての「弱ペダ Q&Aジェネレーション」は、「新しいメンバーも加わり、また少し違ったチームへと変わっていますが、どのメンバーが印象的ですか」と"NEW GENERATION"らしい質問。キャラクターが1学年上に上がり、インターハイメンバーも一新されたので、あらためて新メンバーを含めたシーンを見てみます。 特に新キャラの多い箱根学園。野島さんは「黒田は唯一まともな人間なので、面白いメンバーでやらせていただけて、とても嬉しいなと思っている今日このごろでございます」とまったりコメント。独特のマイペースっぷりに、鷲崎さんが「4日寝てねぇの」とつっこむと、野島さんも宮野さんも気に入った様子で復唱。会場も爆笑です。 と、ここで宮野さんが「皆さんにもアニメで見てもらったと思いますが、葦木場は挫折を味わって乗り越えようとしているキャラクターなので、僕も早めに役の深みを理解できてまっすぐ演じられましたね」と流暢にコメント。「すごくない、今」と自画自賛する宮野さんに、「そうです、俺が始まってからずっと求めてたのはこれです」と鷲崎さん。やっとキャストイベントらしい素敵なコメントが得られることに。 小野さんも「“怪道”って呼ばれてて、人間じゃないかもっていうくらい巨大化する感じを見ているとヒール、悪役なのかなと思いきや、先輩思いだったり、箱学を背負っていたり、戦い方がすごく真摯だったり。そういう部分を演じられるのが、ギャップを含めてすごくやりがいがあるなと」と素晴らしいコメント。ドヤ顔で隣に座る宮野さんと目配せをして、腕を叩いて見せます。息ぴったりです。3つ目の質問は、「今までで一番気持ちを込めた『純太』はどのシーンですか」というもの。純太といえば、岸尾さん演じる手嶋純太。そこで、青八木が「純太」と言うシーンだけを集めたカウントアップVTRを上映。その数、なんと31純太 様々なバリエーションの「純太」に、会場も大笑いです。 どうやらどんな感情でもいけそうだということで、「電車に乗ろうと思ったのに財布がないことに気付いた時の『純太』」を松岡さんに演じてもらうことに。困惑しつつステージ前方へ出てきた松岡さんですが、やってみると案外しっくりくる感じに。みなさんも「純太」をやってみるのはいかがですか さらに「『アブ』もいけるんじゃない」ということで、「アブ」が口癖の泉田を演じる阿部さんにもやってもらうと、自動改札にぶち当たって「痛い」感じの「アブ」に。さらに銅橋の「ブハ」もいけそうだと、小野さんにやってもらうと自動改札が閉まったのに気付かず破壊して通過するという力技に。さらに「キモ」もいけるのではと、御堂筋役の遊佐さんにやってもらうと、なんと閉まった改札を「キモー」と言いながら跨いで通過。どうやら社会的に困ったキャラクターが多そうですが、会場は大爆笑でした。みなさんは真似しないように。「弱ペダ ジェネレーション」最後は、「思わず涙を流してしまったシーン」のリクエスト映像集。怪我でインターハイに出られなかった総北の古賀公貴CV.中村悠一さんが「怪我をしろ、俺が代わりにインハイ走ってやるぞ」と声を掛けつつも「頑張れよ、怪我するな」と一人涙しつぶやくシーンや、鳴子CV.福島さんが地元大阪で御堂筋CV.遊佐さんとの勝負に負けてスプリンターをやめる決意をするシーン、前説でも使われていた杉元照文CV.宮田さんが鏑木CV.下野さんに負けてインハイメンバーになれなかったシーンなどなど、このイベントには来られなかったメンバーも含めた涙のシーンを凝縮。映像が終わると同時に、会場からは大きな暖かい拍手が送られました。小ネタいっぱいの「エンディングショートアニメ」の上映を挟んで、今度は朗読劇のコーナー。なんとこのイベントのために書き下ろされたオリジナルのストーリーで、もしも『弱ペダ』メンバーが夏祭りに行って出会ってしまったら というもの。ストーリーは、夏祭りで出会ってしまった総北メンバーと箱根学園メンバーとで、金魚すくい対決をするというもの。イベント用のシナリオですが、「アブ・Ready Go泉田/阿部さん」「メトロノーム金魚すくい葦木場/宮野さん」「もっと逃げろよ金魚ちゃん銅橋/小野さん」「神様のメモ鏑木/下野さん」などなど、『弱ペダ』ファンにはたまらない小ネタが満載。終始笑いが起こっていました。どうやら夜の部ではまた違ったシナリオが披露された様子。本当に豪華な朗読劇でした。最初の調査は、「弱ペダに影響されてロードバイクを購入したが最近乗っていない」。数字は……3人 どうやらこの中に、買ったものの乗っていない人が3人もいるようです。まずは山下さん。「ちょっと怪しくないですか」とお腹のお肉の増加について尋ねられます。匿名なので答える必要はないのですが、目が合った代永さんは「乗ってないっす」と元気に白状。そういうのもありです。 そもそも誰がロードバイクを購入しているのかを知らないという鷲崎さんに、福山さんは「3つ持ってますね。ちっちゃいのと中くらいのと大きいの」と不思議な回答。「用途に分けて乗ってるの? ちっちゃいのは何の時に乘るの」「ちっちゃいのは通勤です」「中くらいのは」「通勤です」「でかいのは」「でかいのは、いざという時」とさらに珍回答を繰り広げる福山さんに、みんな大爆笑。とはいえ、高額なロードバイクを3台も持っている福山さんは相当なロードバイク好きと見えます 内田さんも「新開が乗っているロードバイクの値段を見たら、50万円くらいして、現実的に厳しいなって」となかなか手が出せないことを吐露。小野さんも「わかる。俺も銅橋が乗ってるロードバイクを見たら、50万円からなんだよね。いちばん安くて50万円って」とロードバイクのお値段の話に。福山さんの3台所持がいかにすごいかがわかるエピソードでした。鷲崎さんは「意外と感情が死んでそう」と下野さんをターゲットに。宮野さんにも聞いてみたところ「え、下野さんですか? 下野さんは、感情の振り幅は歌で表現することが得意なので」とあちこちで定着してしまった即興ソングの振りに。会場からも期待の歓声が漏れました。さらに次の調査は、「あの人ちょっとアブアブ言い過ぎだと思う」。「アブ」といえば泉田CV.阿部さん。結果は……9人 特徴的な言葉を持っているキャラクターの多い『弱ペダ』ですが、ここで鳥海さんが「今泉には決め台詞が無いまま4年、5年過ごしてきた俺の苦しみが」と今泉らしいワードが何もない悩みについて告白。サイン色紙に添える言葉などが見当たらず困っているのだそう。あまりの魂の叫びに、会場は手を叩いて大爆笑でした。今泉は性格がずいぶん丸くなった気もしますが、周囲の環境が変わっただけだと鳥海さんが力説。じゃあ誰が変わったかと問えば、満場一致で青八木CV.松岡さんでした。たしかに、スプリンターとしての才能を開花させ、副キャプテンとしてチームを引っ張る姿はずいぶんと成長しました。「エンディングショートアニメ」上映その3を挟んで、アニメを彩ってくれた主題歌の生ライブ まずはOP主題歌を歌う夏代孝明さんが登場。『弱虫ペダル NEW GENERATION』の1クール目OP主題歌「ケイデンス」を熱唱した夏代さんは、「学生の頃からめちゃくちゃ好きな作品で、大好きな作品にこうして関われていることが嬉しい」とコメント。さらに2クール目OP主題歌「トランジット」も披露。大きな拍手と歓声で舞台を後にしました。 代わって登場したのは、佐伯ユウスケさん。まずは「世代が交代して新しいスタートを切っていくようなイメージで書いた」という、1クール目ED主題歌「ナウオアネバー」を歌ってくれました。さらに、「2曲目はキャラクターがそれぞれ思う、それぞれのてっぺんを『てっぺん取るっショ』って感じで、それぞれが思うてっぺんへ向かっていく熱さに刺激を受けて書いた曲です」と、巻島裕介CV.森久保祥太郎さんのモノマネを挟んで曲紹介。2クール目ED主題歌「タカイトコロ」を歌い上げました。ここで重大発表。なんと、2018年1月、『弱虫ペダル』TVアニメ第4期放送決定 まだ第3期では二度目のインターハイが終わっていない状況です。きっと今後描かれていくことでしょう。
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