新幹線分断で空路「三沢空港」に注目 青森・八戸のいま 住民のJAL評も向上? | 乗りものニュース

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しばらくは「青森は空からアクセス」が主流になりそうです。 【新幹線分断で空路「三沢空港」に注目 青森・八戸のいま 住民のJAL評も向上?】

三沢空港から羽田便を運航するJAL(日本航空)では、2020年から羽田空港の「政策コンテスト枠」で便数をトライアルとして拡充、4往復になっていたところ、3月17日からはさらに臨時便が1往復設定され、28日(月)現在も5往復体制が継続しています。八戸市のタクシー運転手は、「JALが臨時便をすぐ出してくれたそうだね。仕事が早かったね」とこの対応を評価しました。 ただ、これでも便によっては、満席に近い搭乗率となっているようで、27日の羽田行きJL158便(19時30分三沢発)はボーイング737-800国際線仕様機の144席が満席に。搭乗待合室の椅子へ座ることができず、立って搭乗開始を待つ人の姿も見られました。新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置が解除されて初の週末となる26日(土)、本八戸の飲食店街「みろく横丁」は満席の店もあるほど。周辺の飲食店の店員は「ここ最近で一番人通りが多いのでは」と話します。地震による関東圏へのメインルート寸断とまん防解除による人の動きの活性化――八戸の人々の動きは、現在少し特殊な状況下にあるのかもしれません。.

三沢空港から羽田便を運航するJAL(日本航空)では、2020年から羽田空港の「政策コンテスト枠」で便数をトライアルとして拡充、4往復になっていたところ、3月17日からはさらに臨時便が1往復設定され、28日(月)現在も5往復体制が継続しています。八戸市のタクシー運転手は、「JALが臨時便をすぐ出してくれたそうだね。仕事が早かったね」とこの対応を評価しました。 ただ、これでも便によっては、満席に近い搭乗率となっているようで、27日の羽田行きJL158便(19時30分三沢発)はボーイング737-800国際線仕様機の144席が満席に。搭乗待合室の椅子へ座ることができず、立って搭乗開始を待つ人の姿も見られました。新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置が解除されて初の週末となる26日(土)、本八戸の飲食店街「みろく横丁」は満席の店もあるほど。周辺の飲食店の店員は「ここ最近で一番人通りが多いのでは」と話します。地震による関東圏へのメインルート寸断とまん防解除による人の動きの活性化――八戸の人々の動きは、現在少し特殊な状況下にあるのかもしれません。

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