株式会社トラックレコードのプレスリリース(2022年3月28日 09時00分)Bunshun Tech Zeroと採用マーケティングのパートナー契約を締結
株式会社トラックレコード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:芹川太郎・野崎耕司、以下、当社)が、このたび文藝春秋100%出資の合同会社Bunshun Tech ZEROの採用マーケティングを支援するパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。 当社の採用マーケティングサービス「TECH HIRE」の提供を通して、専門性の高いプロフェッショナルチームを組成・派遣し、Bunshun Tech ZEROの開発組織づくりから、デジタル人材の採用に至るまでの包括的なサポートをしていきます。 メディア産業におけるデジタル化が進むなかで、歴史ある組織文化と共存するデジタル組織の立ち上げが求められています。当社はスタートアップでの採用知見や開発カルチャーを、既存の組織文化に合わせながら注入することで、エンジニアの採用領域に特化したパートナーとして支援をして参ります。文春オンラインをはじめ、Number Web、CREA WEBといったデジタルメディアの成長には、良質なコンテンツがあるだけでなく、Webディレクター、エンジニアなど社内の「開発チーム」の存在が大きく貢献していました。 今後さらに、「文藝春秋」がデジタル領域において、新たな情報やエンターテイメントを提供していくにあたって、エンジニア、プロダクトマネージャー、Webディレクター、デザイナーなど、デジタルコンテンツの開発に関心のある人材を、幅広く募集し、開発チームを強化する必要がありました。 そこで、当社が数々の大手メディア企業への採用支援実績から、固有の深い業界知見を有していたこと。また、成長スタートアップのエンジニア採用を戦略設計から実行までを手がけており、開発組織づくりのノウハウやデジタル人材のネットワークを保有していたことをきっかけに、採用マーケティングのパートナー契約締結に至りました。“トラックレコードと協業したのは、出版社の持っていないデジタル系人材獲得のノウハウをお持ちだからです。「デジタル系人材が興味ある環境とは何か」「どんなサイトを作ったら応募者に響くのか」「Bunshun Tech ZEROの魅力とは何か?」話し合いを続けながら、進んでいく過程は刺激的なものです。採用活動における戦略設計、サイト構築、スカウト活動だけでなく、新会社における組織作りについても深く関わっていただいています。 紙のない「語り部」の時代から「本」が生まれ、情報伝達の術はさらに「デジタル」へと移行しています。しかし「器」は代われど、人々の耳目を集める情報やエンターテイメントは普遍です。「Bunshun Tech ZERO」の「デジタルにZEROからストーリーを作る」目的をトラックレコードと一緒に取り組んでいきたいと考えています。”.
株式会社トラックレコード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:芹川太郎・野崎耕司、以下、当社)が、このたび文藝春秋100%出資の合同会社Bunshun Tech ZEROの採用マーケティングを支援するパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。 当社の採用マーケティングサービス「TECH HIRE」の提供を通して、専門性の高いプロフェッショナルチームを組成・派遣し、Bunshun Tech ZEROの開発組織づくりから、デジタル人材の採用に至るまでの包括的なサポートをしていきます。 メディア産業におけるデジタル化が進むなかで、歴史ある組織文化と共存するデジタル組織の立ち上げが求められています。当社はスタートアップでの採用知見や開発カルチャーを、既存の組織文化に合わせながら注入することで、エンジニアの採用領域に特化したパートナーとして支援をして参ります。文春オンラインをはじめ、Number Web、CREA WEBといったデジタルメディアの成長には、良質なコンテンツがあるだけでなく、Webディレクター、エンジニアなど社内の「開発チーム」の存在が大きく貢献していました。 今後さらに、「文藝春秋」がデジタル領域において、新たな情報やエンターテイメントを提供していくにあたって、エンジニア、プロダクトマネージャー、Webディレクター、デザイナーなど、デジタルコンテンツの開発に関心のある人材を、幅広く募集し、開発チームを強化する必要がありました。 そこで、当社が数々の大手メディア企業への採用支援実績から、固有の深い業界知見を有していたこと。また、成長スタートアップのエンジニア採用を戦略設計から実行までを手がけており、開発組織づくりのノウハウやデジタル人材のネットワークを保有していたことをきっかけに、採用マーケティングのパートナー契約締結に至りました。“トラックレコードと協業したのは、出版社の持っていないデジタル系人材獲得のノウハウをお持ちだからです。「デジタル系人材が興味ある環境とは何か」「どんなサイトを作ったら応募者に響くのか」「Bunshun Tech ZEROの魅力とは何か?」話し合いを続けながら、進んでいく過程は刺激的なものです。採用活動における戦略設計、サイト構築、スカウト活動だけでなく、新会社における組織作りについても深く関わっていただいています。 紙のない「語り部」の時代から「本」が生まれ、情報伝達の術はさらに「デジタル」へと移行しています。しかし「器」は代われど、人々の耳目を集める情報やエンターテイメントは普遍です。「Bunshun Tech ZERO」の「デジタルにZEROからストーリーを作る」目的をトラックレコードと一緒に取り組んでいきたいと考えています。”
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