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【元日産系「電池メーカー」、中国傘下で飛躍なるか】 エンビジョンAESC、ベンツから受注獲得に成功 東洋経済オンライン

中国の再生エネルギー大手の遠景科技集団(エンビジョングループ)は3月16日、傘下の車載電池メーカーの遠景動力(エンビジョンAESC)が、ドイツの高級車大手メルセデスベンツと車載電池の供給契約を結んだと発表した。 メルセデスベンツは、アメリカのアラバマ工場で生産しているSUVタイプのEV(電気自動車)「EQS」と「EQE」の2車種に、エンビジョンAESC製の電池を搭載する。メルセデスベンツ側もコメントを発表し、「エンビジョンAESCはわれわれの主要な電池サプライヤー(の1社)となり、アメリカでのEQシリーズの生産を支えてもらう」と期待を示した。AESCは、日産が2010年に鳴り物入りで発売したEV「リーフ」の初代モデルに電池を供給したことで知られている。しかし2016年、日産は電池事業からの撤退を表明。その後、紆余曲折を経てエンビジョングループがAESCの経営権を獲得した。だが、装着量の前年比の増加率は7.

7%と、わずか1桁の伸びにとどまった。寧徳時代新能源科技(CATL)や比亜迪(BYD)など、中国の上位メーカーの増加率は100%を超えており、大幅な出遅れが否めない。エンビジョンAESCは今後、猛烈な巻き返しを図る計画だ。同社のウェブサイトによれば、現時点の車載電池の生産能力は年間12.5GWh、供給先の自動車メーカーはルノー、日産、ホンダなどに限られている。

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