[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ][9.14 NBチャンピオンシップU-16 予選リーグ第2節 青森山田高 0-0 矢板中央高 時之栖うさぎ島G] 2冠メンバーの万能型MFが目標。青森山田高(青森)は、中盤が本職の松田秀愛(1年=Soltilo...
前半、矢板中央高は長身FW西本有希と俊足FW吉川志櫻の2トップでスタート。松田は「14番が足速くて、その裏抜けをずっと警戒してたんで、それを走らせないっていうところを意識してずっと対応しました」と振り返る。
西本との連係で吉本らがPAへ抜け出そうとしていたが、巧みにブロック。松田は後半も的確なポジショニングとカバーリングを続けたほか、混戦からシュートへ持ち込もうとする相手の攻撃を阻止し、ボールを奪い切る力も見せて封じ込んだ。 指揮を執った木村和実コーチも「やっぱり危ないところで仕事してくれていたので。危ないところを全部カバーしてくれたし、チャレンジもできていた」と評価するパフォーマンス。悔しい初戦からしっかりと立て直し、無失点で60分間ゲームを終えた。 松田は石川県のSoltilo Seiryo FC出身。進路を決める際に青森山田OBの菅原渉監督のアドバイスもあって、青森山田の練習会に参加した。そこで刺激を受け、「ここでサッカーをやりたい。この環境でなら、やっぱりサッカー以外の部分でも人間性とかそういうところも高めれるし、サッカーでも成長できる」と進学を決意。練習会の際、リーダーシップを取っていた先輩の姿にも憧れたという。は昨年度、公式戦で青森山田のDFライン全てのポジションを務めたほか、シーズン終盤はボランチとして2冠の立て役者に。同じく中盤が本職でU-16青森県選抜では左SBを担う松田は、「雰囲気とか尊敬できる。真似したいなと思いました」と明かす。
攻守におけるアベレージの高さが松田の特長。「今は色んなポジションやらせてもらってるんで、どこでも出れて、どこでも活躍できるような選手になりたい」。守備でアタックする力などまだまだ課題もあるが、今後が楽しみな一人だ。将来の選手権制覇を掲げる早生まれの万能型はチームの勝利に貢献し、目標の「ニューバランスチャンピオンシップU-16」優勝と9月21日開幕の国民スポーツ大会制覇で自身の名も広める。
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