[MOM4383]G大阪ユースFW安藤陸登(2年)_大黒コーチの助言で奮闘、交代寸前で値千金の決勝点!! ゲキサカ クラブユース 日本クラブユース選手権
「前半から、ピッチコンディションがスリッピーだった。ロングボールが来たときなどに、相手がかぶるんじゃないかと思っていた。スルーパスが少し長かったので、相手がかぶるかなと予測して後ろに回っていたら、良い感じでこぼれてきた」
したたかに狙っていたワンチャンス。完全に相手と入れ替わってボールを支配した安藤は、左足でグラウンダーのシュートをゴールへ流し込んだ。公式記録に刻まれた得点時間は、後半27分。安藤の交代時間は、31分になった。安藤は「交代の選手が出てきていたので、多分、僕だなと感じていた。ラスト、頑張ろうと思ってやったのが、生きた」と笑った。「安藤は、ボールを持った時の推進力、ドリブル、スピードに魅力がある。それを生かすためにオフの所を……と言っていたが、今日はなかなか……。点を決められたからよしとしようかと思うけど、あれを前半からできていれば。いつ代えようかなと思っていたけど、代えようと思ったときに、プレーが切れずに決めた。それも運」身体が重く、調子が上がらない。その中で、安藤が意識していたのは、青黒のユニフォームでゴールを量産した名ストライカーの助言だった。04年にJ1で20得点を挙げ、翌05年にG大阪のJリーグ初優勝に貢献した元日本代表FW氏が、現在はG大阪アカデミーのストライカーコーチを務めている。安藤は「大会中、試合を重ねて疲労が溜まり、調子が悪くなっている。でも、大黒さんに『調子が悪くても、
憧れの選手は、ブラジル代表FWガブリエル・ジェズス。彼のようにドリブル、パス、チャンスメーク、得点と幅広く活躍できる選手を目指しているという。もちろん、憧れには、チームを勝たせる存在という点も含まれる。中1日で迎える8月2日の決勝戦では、大会初日のグループリーグで1-1と引き分けたFC東京U-18と再戦する。この試合で試合終了間際に同点弾を決めている安藤は「相手には、ハードワークがある。僕たちの技術やパスで相手を圧倒したい。前回は、めっちゃ暑い群馬で朝の試合。ピッチコンディションもここほど良くなかった」と、東京開催でのナイトゲームをプラス材料に捉えていた。
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