You be You 株式会社 が「みんなの会社化」を実現”私を生きる” を企業理念に事業を展開 YoubeYou株式会社のプレスリリース
また、アドバイザリーボードとして、一般社団法人 Fukusen (フクセン)代表理事 細野真悟氏、株式会社 Corelead(コアリード) 代表取締役 有冬典子氏、株式会社デジタルファシリテーション研究所 代表取締役 田原真人氏 を迎え、経営強化を図ります。当社に関わる者のあり方は以前から自律分散に向かっていましたが、資本構造は伴っていませんでした。経済的な成長以上に、一人ひとりの「私を生きる」世界の実現の先にウエルビーイングな組織と社会の実現を目指している組織としては、資本構造こそ、誰一人、圧倒的な支配者にならないことが望ましいと考え、今回、このようなスタイルへと踏み切りました。すべての人が「私を生きる」を理念に掲げる当社にとって「みんなの会社化」(自律分散組織化)を目指すことは必然でした。しかし「言うは易く行うは難し」。我々も「みんなの会社化」を目指す過程で様々な困難に出会い、その都度それを上回る多くの仲間の共感を得て乗り越えてきました。このジャーニーはまだ始まったばかりです。社会という荒野を仲間たちといざ行かん、という心持ちです。自律分散型の組織「みんなの会社化」は、次の時代に必要とされている組織形態であり、すべての人が「私を生きる」という我々の理念と、この新たな組織形態に魅力を感じ、共感できる様々な分野の28名と1法人の株主と新体制を整えることが実現できたことに喜びを感じています。また、ここから始まる新しい事業、資本構造が生み出す社会的経済的価値に期待をしております。社会の大きな転換が近づいている昨今、我々のようなコミュニティ型の法人運営は、今後益々必要性が増していくと思います。会社を特定の個人の私有物としない、共助型の「コミュニティカンパニー」は、所有権だけでなく運営に関わる意思決定もコミュニティに開かれており、そこから生まれるある種偶発的な展開は、当事者である僕にとっても未知のワクワクに溢れています。*当社では資本参画している株主の皆様をファウンダーと呼んでいます。建物の土台にあたる基礎、(ファンデーション)をつくる人・支える人という意味から使用しています。これまでの株主はリスクを負い、大きなリターンを期待し、その取り分を株式保有率によって配分される権利を有する存在として扱われてきました。僕の目指したい「新しい株主」とは、大事にすべきだと想うものが近い人達が集まり、その想いを共に育んでいく仲間です。結果としての経済的リターンを期待するのではなく、プロセスに関わりながら幸福感を味わえるような会社と株主との関係性をみなさんと一緒に創りたいです。私の役割としては、そのプロセスを持続可能なものにするために必要な新しい仕組みの考案と実現だと思ってワクワクしています。今は時代の変わり目、古いものがどんどん役に立たなくなり、新しいものが生まれて行くときですね。私は日本の敗戦から隆盛、そして衰退の80年を生きて来ました。今は困難な時代でもあるけれど、一番面白い時代でもある、と思います。 井尾さんのプロジェクトはわかりにくいと言われることも多いかもしれませんが、今の時代にはまさにその分からないところが大切なのかもしれません。直観の来るままに、宇宙の采配や動きを信じて動いていく、それが今一番必要なことなのでしょう。人間が幸福になるためには3つの「つながり」が必要だと言われています。それは、①宇宙とのつながり、②他者とのつながり、③自分自身とのつながりです。この3つの相において、柔軟で強靭なつながりが維持されるとき、私たちは真に満たされウェルビーイングが実現されるのでしょう。Atlyaコミュニティが作る場はこの3つの「つながり」を創出し、強化し、そしてそれを社会へ拡張していくハブとなる、生命の結び目として機能していくのだと思います。一人ひとりの想いから共創するという取り組みを突き詰めていくと、株式会社に内在する、お金によるインセンティブによって他者をコントロールするという仕組みとぶつかってしまうんですよね。YoubeYou社は、この矛盾と向き合い、勇気をもって次のフェーズへと一歩を踏み出しました。.
また、アドバイザリーボードとして、一般社団法人 Fukusen (フクセン)代表理事 細野真悟氏、株式会社 Corelead(コアリード) 代表取締役 有冬典子氏、株式会社デジタルファシリテーション研究所 代表取締役 田原真人氏 を迎え、経営強化を図ります。当社に関わる者のあり方は以前から自律分散に向かっていましたが、資本構造は伴っていませんでした。経済的な成長以上に、一人ひとりの「私を生きる」世界の実現の先にウエルビーイングな組織と社会の実現を目指している組織としては、資本構造こそ、誰一人、圧倒的な支配者にならないことが望ましいと考え、今回、このようなスタイルへと踏み切りました。すべての人が「私を生きる」を理念に掲げる当社にとって「みんなの会社化」(自律分散組織化)を目指すことは必然でした。しかし「言うは易く行うは難し」。我々も「みんなの会社化」を目指す過程で様々な困難に出会い、その都度それを上回る多くの仲間の共感を得て乗り越えてきました。このジャーニーはまだ始まったばかりです。社会という荒野を仲間たちといざ行かん、という心持ちです。自律分散型の組織「みんなの会社化」は、次の時代に必要とされている組織形態であり、すべての人が「私を生きる」という我々の理念と、この新たな組織形態に魅力を感じ、共感できる様々な分野の28名と1法人の株主と新体制を整えることが実現できたことに喜びを感じています。また、ここから始まる新しい事業、資本構造が生み出す社会的経済的価値に期待をしております。社会の大きな転換が近づいている昨今、我々のようなコミュニティ型の法人運営は、今後益々必要性が増していくと思います。会社を特定の個人の私有物としない、共助型の「コミュニティカンパニー」は、所有権だけでなく運営に関わる意思決定もコミュニティに開かれており、そこから生まれるある種偶発的な展開は、当事者である僕にとっても未知のワクワクに溢れています。*当社では資本参画している株主の皆様をファウンダーと呼んでいます。建物の土台にあたる基礎、(ファンデーション)をつくる人・支える人という意味から使用しています。これまでの株主はリスクを負い、大きなリターンを期待し、その取り分を株式保有率によって配分される権利を有する存在として扱われてきました。僕の目指したい「新しい株主」とは、大事にすべきだと想うものが近い人達が集まり、その想いを共に育んでいく仲間です。結果としての経済的リターンを期待するのではなく、プロセスに関わりながら幸福感を味わえるような会社と株主との関係性をみなさんと一緒に創りたいです。私の役割としては、そのプロセスを持続可能なものにするために必要な新しい仕組みの考案と実現だと思ってワクワクしています。今は時代の変わり目、古いものがどんどん役に立たなくなり、新しいものが生まれて行くときですね。私は日本の敗戦から隆盛、そして衰退の80年を生きて来ました。今は困難な時代でもあるけれど、一番面白い時代でもある、と思います。 井尾さんのプロジェクトはわかりにくいと言われることも多いかもしれませんが、今の時代にはまさにその分からないところが大切なのかもしれません。直観の来るままに、宇宙の采配や動きを信じて動いていく、それが今一番必要なことなのでしょう。人間が幸福になるためには3つの「つながり」が必要だと言われています。それは、①宇宙とのつながり、②他者とのつながり、③自分自身とのつながりです。この3つの相において、柔軟で強靭なつながりが維持されるとき、私たちは真に満たされウェルビーイングが実現されるのでしょう。Atlyaコミュニティが作る場はこの3つの「つながり」を創出し、強化し、そしてそれを社会へ拡張していくハブとなる、生命の結び目として機能していくのだと思います。一人ひとりの想いから共創するという取り組みを突き詰めていくと、株式会社に内在する、お金によるインセンティブによって他者をコントロールするという仕組みとぶつかってしまうんですよね。YoubeYou社は、この矛盾と向き合い、勇気をもって次のフェーズへと一歩を踏み出しました。
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