“自己満足”から同乗者も楽しむものへ… 時代とともに変化する「カスタムカー」の在り方 ソロキャンプ用のカスタムや 「わんこと一緒におでかけ」用も🐶✨ カスタムカー ホンダアクセス ホンダ HONDA Modulo ModuloX モデューロ 実効空力 Honda_Access
ホンダアクセスも、1999年に『Modulo』ブランドで、外観を飾るエアロパーツやサスペンション、アルミホイールなどを販売。その後、ユーザーの要望に応えるように、さまざまなインテリアのカスタムパーツも手掛けるように。同社では、カーユーザーの意識の変化をこう解説する。
「車のカスタマイズは個性を表現する手段として、年々、身近な存在となるとともに、要望も多種多様になっています。たとえば、外観をレトロにするカスタマイズが今、人気になっていたり、インテリアでは、LEDを使った間接照明や、シートカバー、また、ステアリングを木目調にするなど、質感や利便性を高めるアイテムを装着して、自分が居心地の良いようにカスタマイズする人が増えています。車は高い買い物ですから、自分が満足できるようにカスタマイズして、所有感を高めたいと考える人が増えているのではないでしょうか」(営業部 商品企画課 商品広報グループ 澤田修一氏/以下澤田氏) 一部の車好きのものから広く一般へ浸透してきた車のカスタムだが、そのなかで受け継がれているのが、澤田氏も言う“自己満足”。速さやカッコよさ、快適性など、求めるベクトルの方向性はさまざまだが、運転者・所有者の心を満たすという意味では、そのマインドに大きな変化はない。「同乗者にとっても快適な乗り心地の移動空間」
。この取り組みが斬新といえる点は運転者の満足感だけの追求に終始しなかったこと。カスタムカーの“走り”といえば、トヨタのTRDや日産のNISMO、ホンダの無限 MUGENなど、レースで培ったノウハウをフィードバックし、速さや操縦性など、“運転者”を満足させることを重視したものが多い中、“同乗者”にも焦点を当てた点においても、カスタムカーに新しい価値観を創り出した。 「カスタムで“走り”をとらえた車というと、レースからブレイクダウンしているブランドが多いために、運転者は走らせて楽しいけれど、同乗している家族は乗り味が固くて快適でないなど犠牲を強いられてしまう部分がありました。ホンダは“移動する喜び”を大切にしていて、そのターゲットにはファミリーも多く含まれていますので、子会社である弊社は、他社とは違うベクトルで、運転者だけでなく同乗者も“乗って楽しい、気持ちいい”を感じていただけることを重視してコンプリートカー開発を行いました」(澤田氏)
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