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“コメ大臣”小泉進次郎農相「当面コメが足りなくなる状況にはありません」新米について説明「心から感謝」

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“コメ大臣”小泉進次郎農相「当面コメが足りなくなる状況にはありません」新米について説明「心から感謝」
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小泉進次郎農相が新米の状況を伝えた。

11日までにインスタグラムを更新し「新米(2025年産の主食用米)の予想収穫量(9/25現在)は、全国で715万3千トン(前年産に比べ63万4千トン増加)となり、9月に示していた見通しよりも大きく増加する結果となりました」と報告。 「この予想収穫量は2017年以来最高、水稲の作付面積(136.7万ha)も2020年以来最大、来年6月末の民間在庫量(約230万トン)も直近10年程度で最も高い水準となり、収穫量・作付面積・在庫量の『全て』で近年最大の水準となります」と説明した。 この結果を踏まえ「『お米が足りていないのではないか』と言われてきた中で、新米をこれだけ増産することができたのは、全国各地でお米を生産している農家の皆さんの並々ならぬ努力の結果であり、心から感謝を申し上げます」と感謝。「お米の増産に伴い、生産者の皆さんは米価下落の不安を持たれるかもしれませんが、備蓄米の買入れ等の環境が整った場合に備蓄水準の回復を機動的・計画的に行ってまいります。また、安心して営農できるためのセーフティネット対策については、2027年度からの実施に向けて具体化を進めてまいります。消費者の皆さん、この約10年で最大の増産となり当面コメが足りなくなる状況にはありませんので、必要な時に必要なだけのお米を安心して購入していただけたらと思います」と呼びかける。 そして「今回この予想収穫量をもって、需要を上回る十分な供給が確保されることから、米価の安定につながる『新たなステージ』に入ったと捉えています。改めて農家の皆さんに感謝を申し上げるとともに、農林水産省として、米の安定供給と価格の安定の実現に責任を果たす決意です」と長文を記した。.

11日までにインスタグラムを更新し「新米(2025年産の主食用米)の予想収穫量(9/25現在)は、全国で715万3千トン(前年産に比べ63万4千トン増加)となり、9月に示していた見通しよりも大きく増加する結果となりました」と報告。 「この予想収穫量は2017年以来最高、水稲の作付面積(136.7万ha)も2020年以来最大、来年6月末の民間在庫量(約230万トン)も直近10年程度で最も高い水準となり、収穫量・作付面積・在庫量の『全て』で近年最大の水準となります」と説明した。 この結果を踏まえ「『お米が足りていないのではないか』と言われてきた中で、新米をこれだけ増産することができたのは、全国各地でお米を生産している農家の皆さんの並々ならぬ努力の結果であり、心から感謝を申し上げます」と感謝。「お米の増産に伴い、生産者の皆さんは米価下落の不安を持たれるかもしれませんが、備蓄米の買入れ等の環境が整った場合に備蓄水準の回復を機動的・計画的に行ってまいります。また、安心して営農できるためのセーフティネット対策については、2027年度からの実施に向けて具体化を進めてまいります。消費者の皆さん、この約10年で最大の増産となり当面コメが足りなくなる状況にはありませんので、必要な時に必要なだけのお米を安心して購入していただけたらと思います」と呼びかける。 そして「今回この予想収穫量をもって、需要を上回る十分な供給が確保されることから、米価の安定につながる『新たなステージ』に入ったと捉えています。改めて農家の皆さんに感謝を申し上げるとともに、農林水産省として、米の安定供給と価格の安定の実現に責任を果たす決意です」と長文を記した。

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