ラ・リーガ第11節が28日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた伝統の一戦“エル・クラシコ”。いまだ今シーズン無敗を維持…|BIGLOBEニュース
これまで数々の名勝負が繰り広げられてきた伝統の一戦“エル・クラシコ”。いまだ今シーズン無敗を維持する3位のバルセロナは、負傷により離脱していたロベルト・レヴァンドフスキがベンチ入りを果たした。一方、前日にジローナが勝利したため、暫定2位となったレアル・マドリードは、ヴィニシウス・ジュニオールやジュード・ベリンガムらを順当にスタメン起用。両者の勝ち点差が、わずか「1」という状況のなか、全世界注目の対決がキックオフを迎えた。
勢いに乗るバルセロナは、16分に前線から激しいプレスを仕掛けると、ペナルティエリア左角でガビがトニ・クロースからボールを奪取。セカンドボールを拾ったフェルミン・ロペスが、ボックス内から左足でニアサイドに狙いすましたシュートを放ったものの、惜しくも左のポストに直撃してしまった。 後半もバルセロナがビッグチャンスを作り出す。右サイドでコーナーキックを獲得し、キッカーを務めたギュンドアンが送り込んだボールがクリアされて大外へと流れる。これを拾ったフェルミンがゴール前に柔らかいクロスを供給すると、イニゴ・マルティネスのヘディングがポストに直撃。跳ね返りをアラウホが詰めるが、レアル・マドリードのGKケパ・アリサバラガによって防がれた。
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