Dropbox、ビジネス向けプランを新設し容量・機能強化

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Dropbox、ビジネス向けプランを新設し容量・機能強化
クラウドストレージDropboxビジネスプラン

Dropboxは2023年11月、ビジネス利用向けの新プラン「Business」「Business Plus」を発表。従来のビジネス向けプランと料金は同じだが、使える容量や機能が拡充された。

Dropbox は昨年(2023年)11月、ビジネス利用向けの新プランである「Business」および「Business Plus」を発表した。従来のビジネス向けプランと料金は同じで、使える容量や機能が増えた。ただし、以前はビジネス向けの各プランを“ Dropbox Business”ブランドで総称していた(この記事の連載名もそうだ)ので、混同しそうである。2つの新しいビジネス向けプランは、Businessが「チーム向け」、Business Plusが「企業向け」と位置付けられている。年間契約の場合、Businessが1ユーザーあたり月額1500円、Business Plusが同 月額2400円だ。いずれも最低契約数は3ユーザーから。 それぞれ、従来のビジネス向けプラン(Standard、Advanced)の後継であり、月額料金は同じだが、使えるストレージ容量が増えたほか、業務を支援する幅広い機能も標準で使えるようになっているのがポイントだ。Businessプランでは、1ユーザーあたり3TBのストレージ容量が割り当てられる。この容量はチーム全体でシェアするかたちとなっており、たとえば最少の3ユーザーで契約した場合、チーム全体で9TBの容量が使える。以前(Standard)は「チーム全体で5TB」だったため大幅な増量であり、ビデオや音声のような大容量ファイルも扱いやすくなった。なお、Business Plusプランのほうは、従来のAdvancedプランと同じ、1ユーザーあたり5TBの容量が追加される。 Dropbox は、いったん削除したファイルでも、一定期間内であれば簡単に復元できる機能を備えている。これも、Businessの場合は180日間(およそ半年間)、Business Plusならば1年間と、ビジネス向けプランとして長期間の復元を可能にしている。そのほかにも、管理者によるアクセス権限の一括管理やアクセスログの機能なども、標準機能として備える。送信とトラッキング機能は、共有したドキュメントについて、相手側での閲覧状況を後から追跡できるのが特徴だ。以前ご紹介したオプションサービス「 Dropbox DocSend」.

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