YOSHIKI 2年ぶりの公の場でピアノ生演奏を披露「ラーメンとか食べたい」 tbs tbs_news japan news
YOSHIKIさんは「ご無沙汰しています。久しぶりに日本に来れて、姿を見せることができて嬉しいです」と挨拶し、「Forever Love」をピアノの生演奏で披露しました。ディナーショーではYOSHIKIさんプロデュースのワインが配られるといい、ワインの話を振られると「コストコ行った俺!アメリカのコストコと広さが同じだーと思って。自分のワイン買いに行ったのにデカいクマ買っちゃった。今月無事に解禁になった」と可愛らしい一面を見せました。 首の手術を2回し、腱鞘炎などもあり、こういう時こそ迷惑かけたくないため、ワクチンを打ったと説明。また感染が広がってきて「今週?アメリカに戻る予定だったけど、今週のスケジュールがキャンセルになって、日本にいた方がいいかなと、そういうことも考えている。長くいられるなら日本食味わえればなと思う。ラーメンとか食べたい」と語りました。 21日に受け取った紺綬褒章のメダルも披露し「支援の輪が広がればいいなと思っています。自分が一番頑張ったことはステイホーム。医療従事者に負担をかけない。寄付させてもらったけど嬉しい。今後も支援続けていければなと思っています。ファンのみんなに感謝しています」と喜びを露にしました。.
YOSHIKIさんは「ご無沙汰しています。久しぶりに日本に来れて、姿を見せることができて嬉しいです」と挨拶し、「Forever Love」をピアノの生演奏で披露しました。ディナーショーではYOSHIKIさんプロデュースのワインが配られるといい、ワインの話を振られると「コストコ行った俺!アメリカのコストコと広さが同じだーと思って。自分のワイン買いに行ったのにデカいクマ買っちゃった。今月無事に解禁になった」と可愛らしい一面を見せました。 首の手術を2回し、腱鞘炎などもあり、こういう時こそ迷惑かけたくないため、ワクチンを打ったと説明。また感染が広がってきて「今週?アメリカに戻る予定だったけど、今週のスケジュールがキャンセルになって、日本にいた方がいいかなと、そういうことも考えている。長くいられるなら日本食味わえればなと思う。ラーメンとか食べたい」と語りました。 21日に受け取った紺綬褒章のメダルも披露し「支援の輪が広がればいいなと思っています。自分が一番頑張ったことはステイホーム。医療従事者に負担をかけない。寄付させてもらったけど嬉しい。今後も支援続けていければなと思っています。ファンのみんなに感謝しています」と喜びを露にしました。
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国内で初めて承認申請 「飲む中絶薬」ってどんなもの?|TBS NEWS12月22日、日本では初めてとなる「飲む中絶薬」の製造販売の承認申請が厚生労働省に出されました。いま、日本で認められている中絶の手段は手術に限られています。いったい「飲む中絶薬」とはどのようなものなのでしょうか。■日本の中絶方法は“時代遅れ”の指摘 日本では2020年の1年間に14万5340件の人工妊娠中絶が行われましたが、日本で行われている中絶手術には2種類あります。 「掻爬(そうは)法」・・・金属の器具で子宮内を掻き出す方法「吸引法」・・・ストロー状の管を子宮内に挿入し、内容物を吸い出す方法 日本産婦人科医会のデータ(2012年)によると、日本での中絶手術は吸引+掻爬の併用法が5 割、掻爬法が3割、吸引法が2 割で、ほとんどの場合掻爬法が用いられていますが、掻爬法は子宮に傷がついたり、合併症が発生する確率が高く、WHO=世界保健機関は2012年に出した「安全な中絶に関するガイドライン」の中で「掻爬法は時代遅れの中絶方法であり、吸引法または薬剤による中絶方法に切り替えるべき」と指摘しています。また、日本での中絶手術は自由診療であるため、10万円~20万円と高額なことも問題視されています。 ■申請された薬はいったいどんなもの? 今回イギリスの製薬会社ラインファーマが厚生労働省に承認申請した「ミフェプリストン」と「ミソプロストール」は初期妊娠中絶薬で、「ミフェプリストン」は、妊娠継続に必要な黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きを抑える効果が、「ミソプロストール」は子宮収縮作用があります。服用の方法はまずミフェプリストンを飲んだ後、36時間~48時間後にミソプロストールをバッカル投与(薬を歯と歯茎の間に挟み、唾液で徐々に溶かす方法)する、ということで2種類の薬をセットにした形での製造販売となります。 ■危険性はないの? ラインファーマによりますと、妊娠9週までの18歳~45歳の女性120人を対象とした国内の治験では、投与してから24時間以内に93%にあたる112人が薬だけで中絶に至ったということです。副作用としては、持続する出血、下腹部痛、嘔吐、下痢等が報告されていますが、ほとんどが軽度か中等度で安全性が許容できるものだった、としています。 ■飲む中絶薬の必要性は 飲む中絶薬は1988年にフランスなどで承認されて以降、世界の70か国以上で使用が認められていて、WHOの必須医薬品にも指定されています。日本では産婦人科医と中絶などの当事者の団体「セーフアボーション」が「安全な中絶・流産の選択肢を増やすこと」 を求める約4万人分の署名を12月14日に厚労省に提出し、「飲む中絶薬」の認可を求めました。「安全な中絶へのアクセスを含む、性や生殖に関する自己決定権は基本的人権であり、中絶は一刻を争う重要な医療サービスとして、安全性・プライバシー・尊厳を最優先にして提供されるべきもの」だと訴えています。飲む中絶薬が認められることで安易な中絶を助長するのでは、という声も上がっていますが、性犯罪の被害者などにとって中絶手術は肉体的にも金銭的にも大きな負担となっています。 ■個人輸入の危険性今回申請が出された中絶薬は2種類の薬を決められたタイミングで正しく服用する必要があったり、飲んだ後も中絶が完了したかどうかを医師が確認したりする必要があります。そのため厚労省は個人的にインターネットでこれらの薬を購入しないよう呼びかけを行っています。国内での承認が下りれば個人輸入による健康被害のリスクを減らせるという見方もあります。 ■この先どうなるの? 薬剤の審査期間は日本では通常1年くらいということで、早ければ2022年にも承認される可能性があります。ただ、承認されてもこれらの薬は母体保護法指定医師が妊娠中絶の選択肢の一つとして使用するものであり、一般の薬局などで購入できるようになるということではありません。そのため、日本で使えるようになったときに、処方にかかる金額はわかっておらず、当事者の女性が利用しやすいものになるのかどうか懸念もあります。
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