来年2月16日の高知龍馬マラソン2025(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、RKC高知放送など主催)のフルマラソン定員を2千人減らして1万人にすることが、17日に県庁で開かれた実行委員会(会長=浜田省司知事)総会で...
来年2月16日の高知龍馬マラソン2025(高知陸上競技協会、県、高知市、南国市、土佐市、高知新聞社、RKC高知放送など主催)のフルマラソン定員を2千人減らして1万人にすることが、17日に県庁で開かれた実行委員会(会長=浜田省司知事)総会で承認された。新たに海外枠を設けるほか、申し込み開始を前回より1カ月前倒しするなどして参加者確保に努める。
フルマラソンは20年大会に過去最多の1万3694人がエントリー。新型コロナウイルス禍で中止となった21、22年大会を挟み、23年は8007人、24年9315人と、定員の1万2千人を大きく割り込んでいた。実行委は、コロナ禍以降、特に地方大会でランナー確保に苦慮している現状があるとして、定員を見直すことにした。 新設する海外枠は150人(フルマラソンの定員に含む)。台湾からの定期チャーター便を生かしたマラソンツアー商品を造成するなどして、海外ランナーを誘致する。そのほか、昨年は8月31日だった募集開始を同1日に前倒し▽参加賞のTシャツデザイン公募▽マラソン熱向上へランニング教室の回数増加▽レース後にランナーが交流する「夜もほろ酔いマラソン」開催―などを通じて、エントリー1万人の達成を目指すとともに、大会の魅力アップを図る。この日の総会には実行委員ら約40人が出席。前回大会の事業報告などを承認した。(山崎一城)
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