【モデルプレス=2024/08/10】俳優の高杉真宙が10日、都内で行われたフォトブック『I/my』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。俳優活動15年での思いを明かした…|BIGLOBEニュース
本書では、雑誌『+act.』の連載「きり、とる。」で届けてきた写真と文章に加え、高杉が“今一番行きたい”と願った場所・長崎の街を旅した撮り下ろしカットを収録。連載パートは、自身で27枚撮りの使い捨てカメラを持ち運び、心が動いたままにシャッターを切った27回分を総まとめ。撮り下ろしカットでは、カメラマンの石田真澄がフィルムカメラで高杉を追い、その時々の大切な一瞬を切り取った。 完成した本書を手にした高杉は「今回は距離感の近い作品になればいいなと思って作らせていただきました。全編通してフィルムカメラで撮っていただいたので、そう言うのも含めて一緒に旅に出てただただ撮ってもらっているという感じになっています」と紹介し、ロケ地の長崎には幼い頃に行ったことがあるそうで「(当時は)目線が低かったんだなという感じがして、大きくなっての目線とはずいぶんと様変わりしている感じがしました。食が美味しかった記憶があったんですけど、目当てだった角煮まんも食べられて嬉しかったですね」と声を弾ませた。約2年分の連載がまとめられていることについては「2年前の自分がこんなことを考えていたんだなって、2年後の自分は思いました(笑)」と吐露し、「思ったことを記録されているって怖いなって思いました。たった2年ですけど、かなり濃かった2年でもあったので、気恥ずかしさもありますし、自分が考えていたものを記録されるということは、自分の一部を取られて記されている感じがして、嬉しい反面、これからは自分が成長していく過程というのも見られる意識を持って生きていこうって改めて思いました」と胸の内を語った。 お気に入りには長崎の小道で撮影したカットを挙げ「さっき(写真集持ちを)撮っていただいているときに“重いな”と思ったんですけど、フィルムカメラで撮った何千枚もの写真を厳選してこの本になったので、いっぱい好きな写真が詰まった本なんですけど、この写真を選んだ理由は、せっかくオール長崎で撮った写真なので、自分が主というよりは風景も含めて写真1枚として好きで、この写真を選ばせていただきました」と説明し、「背格好が不恰好で、それも僕っぽくていいなと思います。いつもだったら載らないだろうなという写真も含めて載せていただいたので、崩した表情もかなり載っているので、素の自分というのを感じていただけたら嬉しいなと思って載せてもらいました」とアピールした。 また、タイトル『I/my』(読み:あいまい)に込めた思いを聞かれると「私と私のカメラという意味があって、旅がコンセプトというのもあって、カメラと一緒にということで『I/my』です」と説明し、自分自身が曖昧だなと思う点については「ずっと曖昧なんだよなあ。はっきりとしていないところがあって、例えば、今日これ食べたいな、あれ食べたいなってふわふわしています」と答えつつ、「(内容が)薄いな…」と即反省して笑わせた。 そして、本書の出来栄えを聞かれると「かなり気に入っています!間違いなく100点だと思っているんですけど、自分としては読んでいてこんなに距離を近く感じるようにできるとは思っていなかったですし、大きさだったり、フィルムで撮った近さだったりは、自分の思っていた以上にみなさんの力で出来上がったなという感じがしています」と満足げな表情を浮かべ、メダルに例えると何色のメダルか問われると「そりゃ金メダルですよ」と胸を張った。今年、俳優生活15周年を迎えた高杉は、俳優生活を振り返っての心境を尋ねられると「15周年だと言ってもらって実感することのほうが多くて、自分では15年経った感覚はないんですけど、年数が経った分、自分ができる限り成長できていればなと思って生活しています」といい、「年齢が上がったり、年数が増えていくにつれて緊張しますね。自分がそれに見合った自分でいられるかというのは気になりますね」と吐露。続けて、「いまだにカメラの前が慣れないんですよね。みなさまと普通にお話しすることはできるようになったんですけど、こうやってみなさまと面して喋っている自分に正直驚いているといて実感が持てないですね」と打ち明けた高杉は、今も緊張しているか聞かれると「そりゃしますよ!入ってきて1人でここに立たされてみなさまの前で喋ってるんですもん。あまり話は面白くないですけど、温かく見守ってください」とお願いし、報道陣の笑いを誘った。今後、挑戦したいことを聞かれると「こういうときってみんな何するんだろうなあ」と遠くを見つめつつ、「僕はずっと変わらないで部屋から出ずに過ごしてきたんですけど、最近、 筋トレ を始めたというのは結構喋っていて、そこからの変化も加えてパーソナル(ジム)に行ってみようかなって。徐々に段階を経ていこうかなと思っているので、今年はもう少し体を大きくできたらいいなと思っております」とコメント。どれくらい体を大きくしたいか問われた高杉は「実際は難しいから言うんですけど、僕はプロレスが超好きで、プロレスラーの体が好きなんですよ!ああなりたいなという憧れはあります」と目を輝かせつつ、「ああなる未来も見えなければ、自分もそれくらいの努力ができていないんですけど、筋肉としては超好きです。実際になれるとしたらなりたいですけど、ほどほどに筋肉が大きくなったらいいなと思います」と語った。 プロレスラーで誰の体が好きか尋ねられた高杉は、名前をド忘れしたようで「WWEの…こうやって入る人です」と両手を突き上げるポーズをし、好きな部位については「肩ですね。僕、なかなか育たなかったんですよ。腕が育たなくて“なんでだろう”って思っていたら、(肩の)後ろを育てないといけなかったんですね。というのをずっとYouTubeで見ていて、YouTubeを見ているとおすすめに 筋トレ 動画が出てくるので、やらなきゃなって気持ちにさせられるので超おすすめです」と報道陣に勧めた。続けて、体型が変わると演じる役も変わってくるのではと声をかけられると「今年28になるんですけど、スーツを着る役が多くなったので、スーツに着られていないようになりたいなと思って、それで 筋トレ を始めたところもあるので、頑張ってスーツの似合う男になりたいですね」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部).
本書では、雑誌『+act.』の連載「きり、とる。」で届けてきた写真と文章に加え、高杉が“今一番行きたい”と願った場所・長崎の街を旅した撮り下ろしカットを収録。連載パートは、自身で27枚撮りの使い捨てカメラを持ち運び、心が動いたままにシャッターを切った27回分を総まとめ。撮り下ろしカットでは、カメラマンの石田真澄がフィルムカメラで高杉を追い、その時々の大切な一瞬を切り取った。 完成した本書を手にした高杉は「今回は距離感の近い作品になればいいなと思って作らせていただきました。全編通してフィルムカメラで撮っていただいたので、そう言うのも含めて一緒に旅に出てただただ撮ってもらっているという感じになっています」と紹介し、ロケ地の長崎には幼い頃に行ったことがあるそうで「(当時は)目線が低かったんだなという感じがして、大きくなっての目線とはずいぶんと様変わりしている感じがしました。食が美味しかった記憶があったんですけど、目当てだった角煮まんも食べられて嬉しかったですね」と声を弾ませた。約2年分の連載がまとめられていることについては「2年前の自分がこんなことを考えていたんだなって、2年後の自分は思いました(笑)」と吐露し、「思ったことを記録されているって怖いなって思いました。たった2年ですけど、かなり濃かった2年でもあったので、気恥ずかしさもありますし、自分が考えていたものを記録されるということは、自分の一部を取られて記されている感じがして、嬉しい反面、これからは自分が成長していく過程というのも見られる意識を持って生きていこうって改めて思いました」と胸の内を語った。 お気に入りには長崎の小道で撮影したカットを挙げ「さっき(写真集持ちを)撮っていただいているときに“重いな”と思ったんですけど、フィルムカメラで撮った何千枚もの写真を厳選してこの本になったので、いっぱい好きな写真が詰まった本なんですけど、この写真を選んだ理由は、せっかくオール長崎で撮った写真なので、自分が主というよりは風景も含めて写真1枚として好きで、この写真を選ばせていただきました」と説明し、「背格好が不恰好で、それも僕っぽくていいなと思います。いつもだったら載らないだろうなという写真も含めて載せていただいたので、崩した表情もかなり載っているので、素の自分というのを感じていただけたら嬉しいなと思って載せてもらいました」とアピールした。 また、タイトル『I/my』(読み:あいまい)に込めた思いを聞かれると「私と私のカメラという意味があって、旅がコンセプトというのもあって、カメラと一緒にということで『I/my』です」と説明し、自分自身が曖昧だなと思う点については「ずっと曖昧なんだよなあ。はっきりとしていないところがあって、例えば、今日これ食べたいな、あれ食べたいなってふわふわしています」と答えつつ、「(内容が)薄いな…」と即反省して笑わせた。 そして、本書の出来栄えを聞かれると「かなり気に入っています!間違いなく100点だと思っているんですけど、自分としては読んでいてこんなに距離を近く感じるようにできるとは思っていなかったですし、大きさだったり、フィルムで撮った近さだったりは、自分の思っていた以上にみなさんの力で出来上がったなという感じがしています」と満足げな表情を浮かべ、メダルに例えると何色のメダルか問われると「そりゃ金メダルですよ」と胸を張った。今年、俳優生活15周年を迎えた高杉は、俳優生活を振り返っての心境を尋ねられると「15周年だと言ってもらって実感することのほうが多くて、自分では15年経った感覚はないんですけど、年数が経った分、自分ができる限り成長できていればなと思って生活しています」といい、「年齢が上がったり、年数が増えていくにつれて緊張しますね。自分がそれに見合った自分でいられるかというのは気になりますね」と吐露。続けて、「いまだにカメラの前が慣れないんですよね。みなさまと普通にお話しすることはできるようになったんですけど、こうやってみなさまと面して喋っている自分に正直驚いているといて実感が持てないですね」と打ち明けた高杉は、今も緊張しているか聞かれると「そりゃしますよ!入ってきて1人でここに立たされてみなさまの前で喋ってるんですもん。あまり話は面白くないですけど、温かく見守ってください」とお願いし、報道陣の笑いを誘った。今後、挑戦したいことを聞かれると「こういうときってみんな何するんだろうなあ」と遠くを見つめつつ、「僕はずっと変わらないで部屋から出ずに過ごしてきたんですけど、最近、筋トレを始めたというのは結構喋っていて、そこからの変化も加えてパーソナル(ジム)に行ってみようかなって。徐々に段階を経ていこうかなと思っているので、今年はもう少し体を大きくできたらいいなと思っております」とコメント。どれくらい体を大きくしたいか問われた高杉は「実際は難しいから言うんですけど、僕はプロレスが超好きで、プロレスラーの体が好きなんですよ!ああなりたいなという憧れはあります」と目を輝かせつつ、「ああなる未来も見えなければ、自分もそれくらいの努力ができていないんですけど、筋肉としては超好きです。実際になれるとしたらなりたいですけど、ほどほどに筋肉が大きくなったらいいなと思います」と語った。 プロレスラーで誰の体が好きか尋ねられた高杉は、名前をド忘れしたようで「WWEの…こうやって入る人です」と両手を突き上げるポーズをし、好きな部位については「肩ですね。僕、なかなか育たなかったんですよ。腕が育たなくて“なんでだろう”って思っていたら、(肩の)後ろを育てないといけなかったんですね。というのをずっとYouTubeで見ていて、YouTubeを見ているとおすすめに筋トレ動画が出てくるので、やらなきゃなって気持ちにさせられるので超おすすめです」と報道陣に勧めた。続けて、体型が変わると演じる役も変わってくるのではと声をかけられると「今年28になるんですけど、スーツを着る役が多くなったので、スーツに着られていないようになりたいなと思って、それで筋トレを始めたところもあるので、頑張ってスーツの似合う男になりたいですね」と言葉に力を込めた。(modelpress編集部)
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