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顔をこわばらせ涙ぐむ 沖縄戦の記憶いつまでも PTSDに苦しみ続ける姿を問題提起

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顔をこわばらせ涙ぐむ 沖縄戦の記憶いつまでも PTSDに苦しみ続ける姿を問題提起
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[悲しや沖縄 戦争と心の傷](16) 第2部 うずく社会 住民トラウマ(中) 「あの時のことは話さない方がいいよ」。女性はそう言って首を横に振った。 1990年夏。

日本では過去のものとなったマラリアですが、世界では今も「3大感染症」の一つとして、年間2億人以上が感染し、60万人以上が命を落としています。 この数は増えていると言われます。気候変動による気温上昇などで蚊の生息域が広がり、これまでは感染地ではなかった場所でも、マラリアが発生するようにもなっているからです。 マラリアは、いずれ日本でも過去のものではなくなるかもしれません。戦争と感染症という、人の命を脅かす脅威にさらされた八重山「戦争マラリア」の記憶は、決して遠い昔の出来事として忘れていいものではない、ということを改めて思い知らされます。 世界に目を向ければ、戦争や感染症で苦しむ人々はむしろ増えている。八重山の経験が人類への教訓として語られ続けることを願います。寂しいニュース。 子どもの頃、めちゃくちゃ飲んでいた。 広場で友達と遊び、全身汗カジャーをさせながら、近くのマチャーグヮーに飛び込み、サンチューを買っていた。 お尻の方を口でかみちぎって、そこからチューチュー吸うのがはやりで、僕もよくそうやって味わっていたなぁというのを、写真を見ていると思い出してきた。 20円のチューチューに比べて10円高いサンチューはちょっとだけリッチな気分になる小学生のプチぜいたく品だった。時代の変化を感じて寂しい気持ちになるけど、これも世の常なんだろう。 サンチューを飲みながら遊びまくったあの頃の懐かしい思い出を、大切に心の中にしまっておこうと思う。 再発売望む。自分自身のことを取り上げられるとすごく恥ずかしい半面、息子の成長を助けてくださった多くの皆さまに感謝を申し上げたい。併せて、医療ケア児のケアをされている当事者の皆さまにもエールを送りたいです。 15年前、私自身が見舞われた妊娠高血圧症候群を終わらせる最善の方法は、妊娠を終えることだった。入院の最中、朝食を終えた直後、私の血圧が200を超え、危険な状況の中、緊急帝王切開で513グラムで生まれた息子だ。高度な医療が進み、昔なら助からなかった限界ラインの命だったと思う。 息子が退院後も在宅酸素を24時間する中で、看護しており、私が産んでしまったから、私が存在しなければよかったのではないか、こんな私を助けるために生まれてきた息子が気の毒でならなかった。あの頃は、自分自身の生き続ける意味をずっと考え続けていたが、今振り返ると産後鬱(うつ)だったんだろうと思う。 20代、30代の前半はキャリアを積み上げることに大半を費やしてきた私が、突然、子どものケアで24時間ケアに当たることを余儀なくされた。もう社会復帰できないだろうと思っていた頃、いろんな方からあなたは社会でやるべきことがあるはずだと、声をかけてもらった。まだ子どもの健康状態がままならない頃に、仕事のオファーがあり、愚痴をこぼすようにパートナーに相談した際に、「無理だと決めずに、あなた自身がやりたいかどうか、自分の置かれた環境を気にせず、自分の心に従った方がよい」と言われたことが、徐々に復帰する後押しになった。 キャリアの断絶、医療ケア児の保育問題、一時預かり場、病児を抱えた女性の社会復帰、いろんなことを経験させてもらって私が存在している。多くの方々の前で涙を流し、もう無理かもと言った時こそ、必ず誰かが助けてくれた。ある方から、あなたは人を助ける活動をするけど、さほど人に弱音を吐けなかったはずだから、息子さんが命がけであなたに、周りに「助けて」と言える時間をくれたと思えばよいと言われた。まさにその通りかもしれないと思う。息子に助け合って人が生きる意味を教えてもらった。 沖縄県立中部病院の木里頼子先生はじめ、我が家を支えて下さった皆様に感謝です。 息子よ、卒業&高校入学おめでとう。いつも陰で支える夫に感謝とおめでとう。そして今なら素直に言える、私も、おめでとう。沖縄県の「令和5年度男性の家事・育児参画及び育休に関するアンケート調査(https://www.

pref.okinawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/028/300/danseikajiikuji_anketotyousagaiyou.pdf)」によると、男女共に男性の育休取得に対し、9割近くの方々が賛成と答えている。しかし、実際の取得率は近年、伸びたとはいえ、まだ3割程度である。育休を取りたいのに取れないというギャップをいかに縮めていけるのか、子どもを持つ家族だけでなく、社会全体で考えていく課題ではないだろうか。 産後に女性がうつ病を発症する率が高まる時期に、女性だけでなく、男女共に育休を取り、思い通りにならない育児を経験することで、ここから先に待ち受けている長い育児のスタートになるだろう。1人より2人、2人よりより大勢が育児に関わることで、負担が軽減されるだろうし、喜びも共有できるのではないかと個人的には思う。 タクシー運転手と二足のわらじを履くお笑い芸人のぎぼっくすさんの経験を拝見すると、大変ながらも夫婦で協力し合いながら子育てしている様子にほほ笑ましくなる。職種や職位、人手不足の環境下で、男性の育休は厳しいという声も聞く。しかし、今しかない子育て、代役のいない父親としての経験を広げていくことは、個人のみならず社会全体に与えるさまざまな影響も増えると期待したい。さまざまな職種の方の育休、ぜひ、お聞きしたい。トランプ米大統領の強硬姿勢には前兆があった。3月6日、日米安全保障条約について「われわれは日本を守らなくてはならないが、日本はわれわれを守る必要はない」と不満を表明。日本が米国との取引で「巨額の利益を上げている」とも述べた。 武藤容治経産相が訪米する直前の発言だけに「譲歩する考えはない」と決めていたのだろう。トランプ政権の経済閣僚との会談を終えた武藤氏は鉄鋼・アルミニウムへの25%の追加関税について「日本を除外する話にはなっていない」と記者団に答えた。 実は今回の追加関税で日本はそれほど大きな影響は受けない。昨年の鉄鋼輸出量は、3115万トンで、このうち米国向けは111 万トンと全体の3 %にとどまる。アルミニウムは166万トン生産し、そのほとんどは日本国内で使われ、昨年の米国への輸出量は2万トンにすぎない。 問題は4月2日に詳細が発表される自動車関税だ。昨年、日本から米国への輸出額約21兆円のうち、品目別では自動車がトップで約6兆円と3割近くを占め、自動車部品を合わせれば全体の3分の1を超える。トランプ氏は「税率は25%前後になるだろう」と述べていて、追加関税が実施されれば、自動車産業への打撃は避けられない。2月の日米首脳会談は「大成功」と沸き立った日本政府。だが、関税の中身が決まっていないから要求を突きつけられなかっただけだ。日本が例外扱いされることはまずない。対米追従の姿勢は早々に見直すべきだろう。これまでのテーマパークとは違い自然を生かしたテーマパークとして、開業日が7月25日に決まったジャングリアだが、ここにきて交通渋滞問題が浮上している。問題視されている交通渋滞はすぐに解決できるものではなく、バイパスや高速道路の延伸ができるまで、まずは一般乗用車の乗り入れを制限するしかないだろう。 駐車場は予約制にして、チケット販売とセットで販売することで、一般車両の乗り入れを制限することも必要であり、また駐車券のない一般車両が駐車できるかどうか分からない状況で周辺にて駐車待ちするなど新たな渋滞につながらないよう周知することも必要と思われる。そのためにも名護漁業協同組合の駐車場をはじめ、周辺に数百台が駐車できる大型駐車スペースを設けて、そこからバスをピストン運行することで、お客さまも渋滞に巻き込まれることなく、テーマパークの入り口付近で乗降ができる。 テーマパークのすぐ近くには大学もあり、週末や夏休み期間はよいが、平日に影響が出ないよう早急に対策が必要。特に開業日の7月25日ごろから8月の初旬は前学期期末テストがあり、大学側でも対策が必要だろう。「遺族会」の運営の目的には、戦争の記憶の継承活動があります。しかしこれはある意味、「戦争の記憶の継承活動」を、遺族の皆さんに負わせてしまうことにつながった、とも感じます。遺族の皆さんの思いはもちろん、記憶の継承に欠かせないものではありましたが、それは本来、社会全体で担うものであり、苦しみや悲しみを背負った方々にのみ担わせるものではなかったはずです。その本質が、遺族会の皆さんの高齢化ということで浮き彫りになっているのだと思います。 では、どのように「われわれみなで」継承活動を担ったらよいのか。 沖縄には「平和祈念資料館」があります。その前身は、1975年に設立された「沖縄県立戦争資料館」でした。「戦争資料館」は1984年に「平和祈念資料館」と名称を変更しました。この変化の根底にある考え方が、これからの「記憶の継承」のカギになると思います。 その考え方とは、戦争体験という負の遺産を、未来の平和への強い願いというメッセージにまで高めて、世界に発信したい、という思いだったと聞いています。 1970年代に虐殺や飢餓などで国民数百万人の命が奪われた「ポル・ポト時代」を経験したカンボジアでは、この沖縄平和祈念館の学芸員の皆さんの協力を得て、新しい継承への取り組みが始まっています。 沖縄同様、カンボジアも自分たちの国土が戦場となりました。 沖縄県は以前、ポル・ポト時代を伝えるカンボジアの資料館の改善に協力しました。協力した学芸員のおひとりが言っていたことばを今も思い出します。「資料館を出たときに、一人ひとりが、絶望ではなく希望を心に持って帰れるかどうか。それが戦争資料館と平和資料館の違いだ」と。「平和」のメッセージの真価が問われる今、沖縄の遺族会の皆さんが受け継ぎ、伝えてきたことを、普遍的なメッセージとして新たな発想で育てていくことがいよいよ必要なのではないかと改めて思いました。とっても素晴らしい試み。男女比ではまだまだ男性が多いお笑い業界で、女性芸人が結集して独自の笑いを切り開く。 お笑いの世界は何が突破口になるか分からない。もちろん「面白い」という価値観が絶対正義だけど、この「面白い」は場所、時間、言葉、やる側のテンション、見る側のテンションなどいろんな要素が絡み合って定義付けすることが難しい。正解はない。 だからいろんな試みをしていくことが大事。いろんなことを試して、ちょっとずつ正解を探していく。失敗してもなんの問題もない。むしろ失敗が次への大切な経験値になる。受け身で、後ろ向きな失敗は褒められたもんではないが、能動的に動いて、前のめりに転ぶことはむしろ積極的に体験するべき。 トライ&エラーを何度も何度も繰り返して、その経験を体に染み込ませてちょっとずつ前に進む。失敗は恐れず、むしろ歓迎するべき。自分が「ナンギやっさー」と感じることが、今自分がやるべきことだと思う。それが将来の自分への貯金になる。後輩の前のめりに進もうとする姿には刺激を受ける。負けてられない。「性暴力」の一つの形として今、国際的に注目されているのが「デジタル暴力」です。インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や悪意のある画像加工など、テクノロジーを利用した性暴力です。ネットの匿名性や拡散力の強さなどが、テクノロジーの利便性と表裏をなす課題として注目されています。 昨年10月にはタイ・バンコクにおいて、国連人口基金アジア太平洋地域事務所などが主催して、テクノロジーを利用したジェンダーに基づく暴力(TF GBV)に関する初めてのアジア地域シンポジウムが開かれました。日本から参加した寺田静参議院議員によると、TF GBVは、世界中で少なくとも59%の女性と少女が経験しているといわれます。オンライン上の暴力は、現実の暴力と同じように、被害者に深刻な影響を及ぼします。 性暴力全体について意識を高め、被害を受けた方々が声を上げやすい環境をつくることが、これからもますます必要になってくると感じます。その際、「デジタル暴力」の側面にもご注目をいただき、関心を寄せていただきたいと思います。

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