韓国人気俳優 イ・ドンウクが来日!ファンミツアー「MY SWEET HOME」東京公演まで大盛況のうち終了 株式会社VENEWのプレスリリース
2026年2月15日 13時30分2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA/TOKYOが開催されました。本公演は、俳優 イ・ドンウク が日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場しました。東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がりました。 「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていました。忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていました。今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げました。温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせました。冒頭では、会場に『殺し屋たちの店』シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせました。 さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露しました。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こりました。 今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えました。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げました。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となりました。イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていました。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ『風船ガム』のOST『君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)』をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていました。 続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAY’s SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていました。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。■ファンとのQ&Aコーナーで 終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語りました。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込みました。 「日本のどこを旅行したい?」という質問に「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えました。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも『甘い人生』での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。 本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露しました。さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られました。5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意されました。 最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始まることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にしました。1999年のデビュー以降、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「九尾狐伝」「真心が届く」など数々の話題作に出演し、日本でも圧倒的な人気を誇るイ・ドンウクだが、2026年公開予定のDisney+最新作「殺し屋たちの店2(A Shop for Killers 2)」への出演でも大きな注目を集め、前作シーズン1では、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の遺した危険な遺産に巻き込まれた姪ジアン(キム・ヘジュン)のサバイバルを描き、アジア全域で高い人気を獲得した作品である。同作はニューヨーク・タイムズの「Best TV Shows 2024」やTIME誌の「2024年韓国ドラマ TOP4」に選出されるなど、国際的にも高い評価を受け、シーズン2にも期待が高まっている。.
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