サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。
「科学の力」を駆使する本作では、当然ながらクラフトが重要なポイントです。ゲーム内では特定の素材を入手することで新たなアイテムのレシピを思いつくシステムが採用されています。つまり、色々壊しまくって1つでも多くの素材を見つけることがそのまま生活の質に直結します。 ユニークなのが電気システムです。冷蔵庫やヒーターといった家電から、クラフト台や料理用コンロまで、ほとんどの設備は通電させなければ使用できません。施設内には多くのコンセントが用意されていますが、夜になれば強制停電してしまい、多くの設備が使えなくなってしまいます。さらに、夜間は警備ロボットが巡回するようになり、安全なエリア以外では発見次第攻撃してきます。慣れないうちは夜は設備も使えない、探検もできないという状況になってしまうのです。夜は空調もオフになるらしく冷えるので、対策しなければ寒さに震えることになってしまうでしょう。 バッテリーを作って充電すれば夜間でも使用できるようになるので、まずはこちらの生産を目指しましょう。ゲームが進むと夜間の襲撃イベントなども発生するので、最低限の生活範囲は24時間使えるようにしておくことがサバイバルのコツです。アイテムの発見が新たなクラフトに繋がる本作は、装備や設備を充実させていくことで行動範囲は大きく拡がり、また新しい“発見”へと繋がっていくのです。施設からの脱出が目的の本作は、探索で装備などの準備を行い、クエストを達成しながらストーリーを進めるのが基本的な流れになります。ゲームを進行させることで新たなエリアが解放され、新しい敵やアイテムが続々と登場します。また、戦闘やクラフト、ダッシュなどの行動はスキルとして成長していきます。 『Abiotic Factor』の優秀な点として、このストーリー進行の導線が優秀なことです。自由に探索して素材集めや戦闘に勤しんでもいいのですが、かならず生活するうえで「足りない部分」が出てきます。例えば序盤はアイテムの修理や分解ができず、気がつけば壊れた装備品だらけになるといった感じです。 壊れたアイテムを修理するためには専用の設備が必要で、それを作るために見知らぬ素材が必要で、それは次のエリアにある……といった形でゲームが進行していきます。ストーリー進行に必要なアイテムを作るためには危険な敵と戦う必要があるなど、ゲーム内のさまざまな要素へと自然と挑戦していくことになります。 エリアが開放されるとショートカットも使えるようになり、新たな素材やアイテムも登場していきます。ゲーム内では驚くようなストーリーやエリアも待ち受けていて、さまざまな“発見”がプレイヤーを待ち受けているのです。NPCや各種ログをしっかり見つけることでストーリーが進めやすくなるだけでなく、ゲームの世界観もしっかり拡がっていきます。 最大6人で遊べるマルチプレイも本作の醍醐味です。得意分野の異なる仲間たちと拠点を発展させたり、強敵に挑んだり、手分けして素材を集めたり、やることが多い本作に於いて多人数は大きなメリットです(開発もCo-opゲームが好きと.
「科学の力」を駆使する本作では、当然ながらクラフトが重要なポイントです。ゲーム内では特定の素材を入手することで新たなアイテムのレシピを思いつくシステムが採用されています。つまり、色々壊しまくって1つでも多くの素材を見つけることがそのまま生活の質に直結します。 ユニークなのが電気システムです。冷蔵庫やヒーターといった家電から、クラフト台や料理用コンロまで、ほとんどの設備は通電させなければ使用できません。施設内には多くのコンセントが用意されていますが、夜になれば強制停電してしまい、多くの設備が使えなくなってしまいます。さらに、夜間は警備ロボットが巡回するようになり、安全なエリア以外では発見次第攻撃してきます。慣れないうちは夜は設備も使えない、探検もできないという状況になってしまうのです。夜は空調もオフになるらしく冷えるので、対策しなければ寒さに震えることになってしまうでしょう。 バッテリーを作って充電すれば夜間でも使用できるようになるので、まずはこちらの生産を目指しましょう。ゲームが進むと夜間の襲撃イベントなども発生するので、最低限の生活範囲は24時間使えるようにしておくことがサバイバルのコツです。アイテムの発見が新たなクラフトに繋がる本作は、装備や設備を充実させていくことで行動範囲は大きく拡がり、また新しい“発見”へと繋がっていくのです。施設からの脱出が目的の本作は、探索で装備などの準備を行い、クエストを達成しながらストーリーを進めるのが基本的な流れになります。ゲームを進行させることで新たなエリアが解放され、新しい敵やアイテムが続々と登場します。また、戦闘やクラフト、ダッシュなどの行動はスキルとして成長していきます。 『Abiotic Factor』の優秀な点として、このストーリー進行の導線が優秀なことです。自由に探索して素材集めや戦闘に勤しんでもいいのですが、かならず生活するうえで「足りない部分」が出てきます。例えば序盤はアイテムの修理や分解ができず、気がつけば壊れた装備品だらけになるといった感じです。 壊れたアイテムを修理するためには専用の設備が必要で、それを作るために見知らぬ素材が必要で、それは次のエリアにある……といった形でゲームが進行していきます。ストーリー進行に必要なアイテムを作るためには危険な敵と戦う必要があるなど、ゲーム内のさまざまな要素へと自然と挑戦していくことになります。 エリアが開放されるとショートカットも使えるようになり、新たな素材やアイテムも登場していきます。ゲーム内では驚くようなストーリーやエリアも待ち受けていて、さまざまな“発見”がプレイヤーを待ち受けているのです。NPCや各種ログをしっかり見つけることでストーリーが進めやすくなるだけでなく、ゲームの世界観もしっかり拡がっていきます。 最大6人で遊べるマルチプレイも本作の醍醐味です。得意分野の異なる仲間たちと拠点を発展させたり、強敵に挑んだり、手分けして素材を集めたり、やることが多い本作に於いて多人数は大きなメリットです(開発もCo-opゲームが好きと
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