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長野じゅりあ、芸能活動に注力のためプロレスラー引退「私の中でかけがえのない2年ちょっとになりました」

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長野じゅりあ、芸能活動に注力のためプロレスラー引退「私の中でかけがえのない2年ちょっとになりました」
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空手世界王者の長野じゅりあが芸能活動に力を入れるため、東京女子プロレスの今大会をもって卒業。2年1か月にわたるプロレスラー生活に幕を閉じた。

空手世界王者の長野じゅりあが芸能活動に力を入れるため、東京女子プロレスの今大会をもって卒業。2年1か月にわたるプロレスラー生活に幕を閉じた。「真拳空勝(しんけんくうしょう)」と命名された宮本もかとの空手タッグで活躍。今年2月24日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で鳥喰かやを破り、悲願のシングル初勝利をマーク。昨年10月27日の後楽園ホールでは宮本とのコンビでプリンセスタッグ王座(当時の王者は乃蒼ヒカリ&角田奈穂)に、今年2月10日の後楽園では荒井優希(SKE48)の持つインターナショナル・プリンセス王座に挑むも、いずれも惜敗。目標に掲げていたタイトル奪取こそならなかったが、果敢なファイトぶりで“記憶に残る”選手に成長を遂げた。メインイベントではパートナーの宮本と一騎打ち。長野はあらゆる角度からの蹴りで攻めていき、腕固めで絞り上げる。耐えた宮本は羅生門で逆襲。ピンチを脱した長野はブラジリアンキックから旋風脚を狙うも、かわした宮本がゼロ戦キック。その後、両者、壮絶な手刀の打ち合いに。長野の旋風脚を回避した宮本が突き、ゼロ戦キックから鴻臚館(こうろかん)をさく裂させて勝負を決めた。「フル参戦できなかったっていうのは、引っ掛かりはあったんですけど。皆さんが温かく迎えてくださって。先輩方、後輩とかも、たくさん話しかけてくれて。こんな素敵な団体に来れて、私のなかでかけがえのない2年ちょっとになりました。東京女子が本当に大好きになりました。これから私はファンとして東京女子を応援していきます」とあいさつ。最後は所属全選手と握手、抱擁を交わしてリングを降りた。 バックステージでも「プロレスの厳しさとか痛さとか痛感したんですけど、すごくプロレスが楽しくて。お客さんも温かいですし、先輩たちもやさしくて。後輩とかも和気あいあいとお話することができて。素敵な空間に来れたと思ってます。2年ちょっとの間で、私の人生ですごくプラスになりましたし、今後も死ぬまで活きていくと思います」と話した。 「後悔はないか?」との質問には、言葉に詰まらせ、「やり残したことはあります。もっと勝ちたかったし、悔しい思いもいっぱいしたし。まだやりたいって気持ちもあるけど、自分の決めた道だし、ここまで全力で突っ走ってこれたので、ないです!って言っときます」と最後は笑顔を見せた。.

空手世界王者の長野じゅりあが芸能活動に力を入れるため、東京女子プロレスの今大会をもって卒業。2年1か月にわたるプロレスラー生活に幕を閉じた。「真拳空勝(しんけんくうしょう)」と命名された宮本もかとの空手タッグで活躍。今年2月24日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で鳥喰かやを破り、悲願のシングル初勝利をマーク。昨年10月27日の後楽園ホールでは宮本とのコンビでプリンセスタッグ王座(当時の王者は乃蒼ヒカリ&角田奈穂)に、今年2月10日の後楽園では荒井優希(SKE48)の持つインターナショナル・プリンセス王座に挑むも、いずれも惜敗。目標に掲げていたタイトル奪取こそならなかったが、果敢なファイトぶりで“記憶に残る”選手に成長を遂げた。メインイベントではパートナーの宮本と一騎打ち。長野はあらゆる角度からの蹴りで攻めていき、腕固めで絞り上げる。耐えた宮本は羅生門で逆襲。ピンチを脱した長野はブラジリアンキックから旋風脚を狙うも、かわした宮本がゼロ戦キック。その後、両者、壮絶な手刀の打ち合いに。長野の旋風脚を回避した宮本が突き、ゼロ戦キックから鴻臚館(こうろかん)をさく裂させて勝負を決めた。「フル参戦できなかったっていうのは、引っ掛かりはあったんですけど。皆さんが温かく迎えてくださって。先輩方、後輩とかも、たくさん話しかけてくれて。こんな素敵な団体に来れて、私のなかでかけがえのない2年ちょっとになりました。東京女子が本当に大好きになりました。これから私はファンとして東京女子を応援していきます」とあいさつ。最後は所属全選手と握手、抱擁を交わしてリングを降りた。 バックステージでも「プロレスの厳しさとか痛さとか痛感したんですけど、すごくプロレスが楽しくて。お客さんも温かいですし、先輩たちもやさしくて。後輩とかも和気あいあいとお話することができて。素敵な空間に来れたと思ってます。2年ちょっとの間で、私の人生ですごくプラスになりましたし、今後も死ぬまで活きていくと思います」と話した。 「後悔はないか?」との質問には、言葉に詰まらせ、「やり残したことはあります。もっと勝ちたかったし、悔しい思いもいっぱいしたし。まだやりたいって気持ちもあるけど、自分の決めた道だし、ここまで全力で突っ走ってこれたので、ないです!って言っときます」と最後は笑顔を見せた。

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