セリエA第36節が現地時間12日に行われ、ラツィオはエンポリと対戦して1-0で勝利した。日本代表MF鎌田大地はこの試合にボランチとしてスタメン起用されると、88分にピッチを...
セリエA第36節が現地時間12日に行われ、ラツィオはエンポリと対戦して1-0で勝利した。日本代表MF鎌田大地はこの試合にボランチとしてスタメン起用されると、88分にピッチを退くまでチームの攻守に貢献。現地メディア『CITTACELESTE』が13日、この試合の鎌田に対して「間違いなく傑出していた」と評価した。
データサイト『FotMob』によると、エンポリ戦の鎌田はパス成功率93%、チャンスメイク「2」、タックル成功数「4」、デュエル勝利数「7」を記録している。タックル成功数は両チームトップ、デュエル勝利数はマッティア・ザッカーニと並びチーム内1位だ。 『CITTACELESTE』によると、タックルとデュエル勝利の数字は鎌田の「自己記録」だという。この働きに、同メディアは「非常に重要な試合で主人公以上の存在だった。自己記録の更新は偶然ではない。鎌田はラツィオの中心選手として、常に試合展開に関与している」と絶賛した。 リーグも最終盤に差し掛かり、暫定7位のラツィオに残されたのは2試合のみ。次節は、すでに優勝を決めているインテルとアウェイで対戦する。また、エンポリ戦の結果によって8位以内が確定し、チームは来季のUEFAヨーロッパカンファレンスリーグへの出場できる。
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