趣里が主人公鈴子を演じるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月〜土曜)の20日に放送された第15回の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの...
趣里が主人公鈴子を演じるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月〜土曜)の20日に放送された第15回の平均世帯視聴率が15・4%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・5%だった。平均世帯視聴率の最高記録は第1話の16・5%。
109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。 主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO−WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。 あらすじは、大和礼子(蒼井優)はストライキをするしかないと言い出す。一方、橘アオイ(翼和希)は、お客さまが大切だと言い、また、礼子が二度と舞台に立てなくなるのではないかと心配してストライキに反対する。礼子は、ストライキをするかどうかをかけて、会社と最後の話し合いを行うことにする。劇団員はストライキに参加するかどうかおのおので判断してほしいと告げられる。スズ子(趣里)はどうするのか迷っていたが、参加を決意する。スズ子や大和らはストライキを決行し、山寺に籠城。梅丸の公演は中止となる。
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