米商務省が26日発表した3月の耐久財受注統計によると、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月比0.4%減少と、市場予想以上に減少した。
2月は0.1%減から0.7%減に下方改定された。ハイフリークエンシー・エコノミクス(ニューヨーク州ホワイトプレーンズ)の米国チーフエコノミスト、ルベーラ・ファルーキ氏は「第1・四半期の事業や設備投資の勢いが弱まっていることを示している。借入コストの上昇や今後の成長軌道の不透明さなど、企業が直面するハードルを考えると、先行きには下振れリスクが高まっている」と述べた。電気機器、家電製品、部品の受注が0.8%増。コンピューター、電子製品の受注は1.9%急増した。一方、機械、一次金属、加工金属製品の受注は横ばいだった。耐久財受注は3.2%増。変動が大きい民間航空機・同部品が78.4%急増し、けん引役となった。米航空機大手ボーイングのウェブサイトによると、3月の航空機受注は60機に達し、2月の5機から大幅に増加した。.
2月は0.1%減から0.7%減に下方改定された。ハイフリークエンシー・エコノミクス(ニューヨーク州ホワイトプレーンズ)の米国チーフエコノミスト、ルベーラ・ファルーキ氏は「第1・四半期の事業や設備投資の勢いが弱まっていることを示している。借入コストの上昇や今後の成長軌道の不透明さなど、企業が直面するハードルを考えると、先行きには下振れリスクが高まっている」と述べた。電気機器、家電製品、部品の受注が0.8%増。コンピューター、電子製品の受注は1.9%急増した。一方、機械、一次金属、加工金属製品の受注は横ばいだった。耐久財受注は3.2%増。変動が大きい民間航空機・同部品が78.4%急増し、けん引役となった。米航空機大手ボーイングのウェブサイトによると、3月の航空機受注は60機に達し、2月の5機から大幅に増加した。
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