神村学園サッカー部の徳村選手が、インターハイでチームを牽引すべく意気込みを語る。昨年のインターハイで得点ランキング3位タイの活躍を見せ、U-17日本高校選抜候補CBの名和田選手らとチームを盛り上げていく。
のアシストから倉中が追加点。30分ハーフの前半で3点リードとしたが、徳村は「入りはあんまり良くなくて、自分たちの サッカー ができてないっていう印象です」と首を振る。それでも、チーム内で話し合って距離感を改善した後半は内容が好転。3点を追加した。 徳村は昨年の インターハイ で得点ランキング3位タイの4得点。抜群の推進力を活かしたドリブルやミドルシュートなどで活躍し、大会優秀選手にも選出されている注目アタッカーだ。「ドリブルやスピード、ゴールに関わるプレーを見て欲しいと思います」という徳村は後半、U-17日本高校選抜候補CB「前半は全然何もできなくて。足元で受けるっていうよりも、どんどん背後に抜けて相手が嫌がるプレーをしようって心がけて後半入ったんで、裏にどんどん抜けながら自分の特長を出してっていうところで良かったんですけど、それを入りからやっていかないといけないと思いました」がJ1開幕戦で先発出場。「まだ卒業してない在学中の選手なんですけど、スタメンで出てたりして、めちゃくちゃいい刺激になっています。常に一緒に練習してきたので、毎日いい目標っていうか、いい基準を作ってくれてるので、もうほんとにありがたいって感じです」と感謝する。 名和田 の活躍によって、自身の高卒プロへの意識もまた高まったという。 徳村は今年1月下旬から同年代の高校生選手や指導者とともに、イギリス、ドイツに滞在し、CLなどトッププレーヤーたちのプレーを見たり、トップクラブのユースコーチから指導を受けたりする機会を得た。特にCLなどで見て痛感したのは、ゴールへ向かう姿勢の差だ。 「ゴールを取りに行く姿勢というか、どんどん前出て、もうサイドバックだったり、どこの選手もゴール絡んだり、ゴール狙っているの見て、神村も攻撃的なチームはあるんですけど、もっと全員が常にゴール狙いながら、質を上げていかないといけないなっていう風に思いました。あっちで見たことや経験を、チームにプレーで還元したいっていう気持ちでこの大会に挑んでるので、自分がプレーで還元して、そこでチームにも結果が付いてくればいいなっていう風に思っています」 2024年は インターハイ で全国2位を経験するも、選手権鹿児島県予選で敗退。徳村は切り札の役割を担ったが、もっと自分のプレーでチームに勢いつけれたらなと思ったんですけど、まだ全然足りなかった」。それだけに、「今年1年、しっかり自分のプレーでチームを勢いづけたいなと思っています」と誓う。 自信は持っている。「去年、色々な全国の強豪チームと試合してきたんですけど、全然負けるとかしてなくて、自分の長所っていうのは同年代だったら絶対誰にも負けないかなって思っています」。徳村はスピード、推進力によって今大会から 神村学園 を勢いづけ、多くの白星、タイトルを勝ち取る。.
のアシストから倉中が追加点。30分ハーフの前半で3点リードとしたが、徳村は「入りはあんまり良くなくて、自分たちのサッカーができてないっていう印象です」と首を振る。それでも、チーム内で話し合って距離感を改善した後半は内容が好転。3点を追加した。 徳村は昨年のインターハイで得点ランキング3位タイの4得点。抜群の推進力を活かしたドリブルやミドルシュートなどで活躍し、大会優秀選手にも選出されている注目アタッカーだ。「ドリブルやスピード、ゴールに関わるプレーを見て欲しいと思います」という徳村は後半、U-17日本高校選抜候補CB「前半は全然何もできなくて。足元で受けるっていうよりも、どんどん背後に抜けて相手が嫌がるプレーをしようって心がけて後半入ったんで、裏にどんどん抜けながら自分の特長を出してっていうところで良かったんですけど、それを入りからやっていかないといけないと思いました」がJ1開幕戦で先発出場。「まだ卒業してない在学中の選手なんですけど、スタメンで出てたりして、めちゃくちゃいい刺激になっています。常に一緒に練習してきたので、毎日いい目標っていうか、いい基準を作ってくれてるので、もうほんとにありがたいって感じです」と感謝する。名和田の活躍によって、自身の高卒プロへの意識もまた高まったという。 徳村は今年1月下旬から同年代の高校生選手や指導者とともに、イギリス、ドイツに滞在し、CLなどトッププレーヤーたちのプレーを見たり、トップクラブのユースコーチから指導を受けたりする機会を得た。特にCLなどで見て痛感したのは、ゴールへ向かう姿勢の差だ。 「ゴールを取りに行く姿勢というか、どんどん前出て、もうサイドバックだったり、どこの選手もゴール絡んだり、ゴール狙っているの見て、神村も攻撃的なチームはあるんですけど、もっと全員が常にゴール狙いながら、質を上げていかないといけないなっていう風に思いました。あっちで見たことや経験を、チームにプレーで還元したいっていう気持ちでこの大会に挑んでるので、自分がプレーで還元して、そこでチームにも結果が付いてくればいいなっていう風に思っています」 2024年はインターハイで全国2位を経験するも、選手権鹿児島県予選で敗退。徳村は切り札の役割を担ったが、もっと自分のプレーでチームに勢いつけれたらなと思ったんですけど、まだ全然足りなかった」。それだけに、「今年1年、しっかり自分のプレーでチームを勢いづけたいなと思っています」と誓う。 自信は持っている。「去年、色々な全国の強豪チームと試合してきたんですけど、全然負けるとかしてなくて、自分の長所っていうのは同年代だったら絶対誰にも負けないかなって思っています」。徳村はスピード、推進力によって今大会から神村学園を勢いづけ、多くの白星、タイトルを勝ち取る。
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