痴漢増える夏にご用心 撲滅キャンペーン都内各地で

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痴漢増える夏にご用心 撲滅キャンペーン都内各地で 渋谷駅(渋谷区)では1日朝、警視庁の防犯広報大使に任命されたサザエさんとマスオさんが登場

痴漢の被害が多くなる夏を前に、東京や神奈川など関東1都3県の警察や鉄道事業者による「痴漢撲滅キャンペーン」が1日、始まり、都内各地でイベントが行われた。警視庁は、周囲の人に痴漢被害から助けを求められる防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」の活用を呼びかけている。JR新橋駅西口広場(港区)でも、愛宕署員や民間企業の女性ボランティアら約30人が啓発活動。デジポリスの活用を促すチラシやポケットティッシュ各200個を駅利用者に配布した。 警視庁によると、痴漢の被害は夏が多く、一日の中では通勤、通学時間帯に集中するという。警視庁が都迷惑防止条例違反で痴漢行為を検挙した年間の件数は、令和元年が約670件、2年が約250件、3年が約230件だった。 新型コロナウイルスの感染拡大によって電車の利用者が減り、被害減につながったとみられる。コロナ禍が下火になり、経済活動が回復する中、「今後、駅利用者が増えるのに比例して、痴漢の被害も増えてくる可能性が高い」(武井徹渋谷署長)という。警視庁は、東京純心女子中学・高校(八王子市)でも、女子生徒約300人を前に講演し、デジポリスの活用方法や被害に遭った場合の対処法を説明した。 生活安全総務課の川口裕加警部補は、被害に遭っても警察に通報や相談をする人が少ないことを指摘、「痴漢の特徴がはっきり分からなくても、時間や何号車かの情報がたくさん集まれば、警察官を配置して捕まえられる。被害に遭ったら警察に教えてほしい」と訴えた。.

痴漢の被害が多くなる夏を前に、東京や神奈川など関東1都3県の警察や鉄道事業者による「痴漢撲滅キャンペーン」が1日、始まり、都内各地でイベントが行われた。警視庁は、周囲の人に痴漢被害から助けを求められる防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」の活用を呼びかけている。JR新橋駅西口広場(港区)でも、愛宕署員や民間企業の女性ボランティアら約30人が啓発活動。デジポリスの活用を促すチラシやポケットティッシュ各200個を駅利用者に配布した。 警視庁によると、痴漢の被害は夏が多く、一日の中では通勤、通学時間帯に集中するという。警視庁が都迷惑防止条例違反で痴漢行為を検挙した年間の件数は、令和元年が約670件、2年が約250件、3年が約230件だった。 新型コロナウイルスの感染拡大によって電車の利用者が減り、被害減につながったとみられる。コロナ禍が下火になり、経済活動が回復する中、「今後、駅利用者が増えるのに比例して、痴漢の被害も増えてくる可能性が高い」(武井徹渋谷署長)という。警視庁は、東京純心女子中学・高校(八王子市)でも、女子生徒約300人を前に講演し、デジポリスの活用方法や被害に遭った場合の対処法を説明した。 生活安全総務課の川口裕加警部補は、被害に遭っても警察に通報や相談をする人が少ないことを指摘、「痴漢の特徴がはっきり分からなくても、時間や何号車かの情報がたくさん集まれば、警察官を配置して捕まえられる。被害に遭ったら警察に教えてほしい」と訴えた。

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