4日の準決勝を終え、決勝に進出する9組が決定。敗者復活戦を勝ち抜いたカナメストーン、5年連続出場の真空ジェシカなど実力派が揃う。審査員はベテラン勢が中心。笑神籤プレゼンターにも注目が集まる。
4日の準決勝を終え、決勝に進出する9組が決定しました。初めて決勝の舞台に立つのは、豪快キャプテン、ドンデコルテ、めぞん、そしてたくろうの4組です。一方、常連組も名を連ね、5年連続で決勝に進む真空ジェシカ、3年ぶりに決勝の切符を手にしたヨネダ2000、昨年の大会でそれぞれ4位と5位だったエバースとヤーレンズ、そして10位だったママタルトといった実力派が顔を揃えました。白熱した敗者復活戦では、ラストイヤーとなる カナメストーン がミキとの激戦を制し、最後の1枠を掴み取りました。決勝戦の行方に、大きな注目が集まっています。\ 審査員 は、昨年から引き続き9人制が採用されました。顔ぶれは、中川家の礼二、かまいたちの山内健司、ナイツの塙宣之、博多華丸・大吉の博多大吉、笑い飯の哲夫、アンタッチャブルの柴田英嗣、ミルクボーイの駒場孝、フットボールアワーの後藤輝基、そして海原やすよ・ともこの海原ともこです。今年は、9人中7人が続投することとなり、審査経験豊富なベテラン勢が揃いました。2001年の王者である礼二は今年で11回目、塙は8回目、大吉は6回目の審査となり、それぞれ大会を熟知した視点から審査に臨むことでしょう。また、2010年の王者である哲夫と海原ともこは3回目、2004年の王者である柴田と山内は2回目、2003年の王者である後藤と2019年の王者である駒場は今回が初の 審査員 としての参加となります。吉本興業以外の事務所に所属する 審査員 は塙と柴田の2人で、今年も「漫才師のみの 審査員 」という構成が踏襲されました。\出場順を決める「 笑神籤 (えみくじ)」のプレゼンターとして、東京2020オリンピック柔道金メダリストの阿部詩選手、パリパラリンピック車椅子テニス金メダリストの小田凱人選手、大相撲第74代横綱・豊昇龍智勝の3人が登場します。昨年は、阿部一二三選手が 笑神籤 を担当し、令和ロマンが2年連続でトップバッターを引き、会場を大いに沸かせました。さらに、昨年準優勝のヤーレンズを2番目に引くというドラマチックな展開もありました。今年はどのようなドラマが生まれるのか、 笑神籤 の結果にも大きな期待が寄せられています。出場順が、各組の運命を大きく左右する可能性もあり、注目が集まっています。ベテラン勢と新進気鋭のコンビが入り混じる決勝戦、どのような展開が繰り広げられるのか、目が離せません.
4日の準決勝を終え、決勝に進出する9組が決定しました。初めて決勝の舞台に立つのは、豪快キャプテン、ドンデコルテ、めぞん、そしてたくろうの4組です。一方、常連組も名を連ね、5年連続で決勝に進む真空ジェシカ、3年ぶりに決勝の切符を手にしたヨネダ2000、昨年の大会でそれぞれ4位と5位だったエバースとヤーレンズ、そして10位だったママタルトといった実力派が顔を揃えました。白熱した敗者復活戦では、ラストイヤーとなるカナメストーンがミキとの激戦を制し、最後の1枠を掴み取りました。決勝戦の行方に、大きな注目が集まっています。\審査員は、昨年から引き続き9人制が採用されました。顔ぶれは、中川家の礼二、かまいたちの山内健司、ナイツの塙宣之、博多華丸・大吉の博多大吉、笑い飯の哲夫、アンタッチャブルの柴田英嗣、ミルクボーイの駒場孝、フットボールアワーの後藤輝基、そして海原やすよ・ともこの海原ともこです。今年は、9人中7人が続投することとなり、審査経験豊富なベテラン勢が揃いました。2001年の王者である礼二は今年で11回目、塙は8回目、大吉は6回目の審査となり、それぞれ大会を熟知した視点から審査に臨むことでしょう。また、2010年の王者である哲夫と海原ともこは3回目、2004年の王者である柴田と山内は2回目、2003年の王者である後藤と2019年の王者である駒場は今回が初の審査員としての参加となります。吉本興業以外の事務所に所属する審査員は塙と柴田の2人で、今年も「漫才師のみの審査員」という構成が踏襲されました。\出場順を決める「笑神籤(えみくじ)」のプレゼンターとして、東京2020オリンピック柔道金メダリストの阿部詩選手、パリパラリンピック車椅子テニス金メダリストの小田凱人選手、大相撲第74代横綱・豊昇龍智勝の3人が登場します。昨年は、阿部一二三選手が笑神籤を担当し、令和ロマンが2年連続でトップバッターを引き、会場を大いに沸かせました。さらに、昨年準優勝のヤーレンズを2番目に引くというドラマチックな展開もありました。今年はどのようなドラマが生まれるのか、笑神籤の結果にも大きな期待が寄せられています。出場順が、各組の運命を大きく左右する可能性もあり、注目が集まっています。ベテラン勢と新進気鋭のコンビが入り混じる決勝戦、どのような展開が繰り広げられるのか、目が離せません



