歌手のさだまさし(72)が自身のスレッズで、大分地裁の危険運転致死判決について言及。検察側が過失致死罪から危険運転罪へ訴因変更を請求した事故について、処罰の厳格さを主張した。
歌手の さだまさし (72)が30日、自身のスレッズを更新。大分市の一般道で2021年、時速約194キロで乗用車を運転し右折車と衝突、男性会社員=当時(50)=を死亡させたとして、事故時19歳だった被告の男(23)が自動車運転処罰法違反( 危険運転致死 )罪に問われた事故について言及した。 大分地裁 は28日、「進行制御困難な高速度に該当する」として同罪の成立を認め、懲役8年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。検察側は過失致死罪から危険運転罪へ訴因変更を請求し認められており、速度の明確な数値基準がない同罪の成否が争点だった。「法律は人間が作るものだから間違いもあれば抜け道も探せる。『疑わしきは罰せず』というのは、ある意味でとても正しいと思うけど、法律を基に精査吟味し、考え抜いて『怪しいグレー』を許さず、誰もが納得する答えを見つけるのが法律家の大切な大切な仕事だよね。確実な過ちを罰することを臆するならば法律の意味がない」と主張した。 今回のような事故にあたっては「飲酒運転に関して、呼気中アルコール濃度0.
15mg/Lで酒気帯び、という基準は承知だが、アルコール濃度によって『準危険運転』って基準を設けようか、なんて全くどうかしてる。危険運転に『準』なんかあるもんか。命がかかってるんだ」と断罪し「お酒を一滴でも飲んで運転すれば『危険運転』の基準としなきゃ、ちっとも抑制になんかならん。法律、バカじゃない???」と、厳しい法整備の必要性を訴えた。
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