桑子さんと分析してみた 党首は何が言いたいの? | 特集記事 | NHK政治マガジン

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桑子さんと分析してみた 党首は何が言いたいの? | 特集記事 | NHK政治マガジン
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そのあたりの街角で、マイクを握って懸命に訴えている人がいませんか?耳を傾けてみると、思わぬことに気づくかも。決戦は1週間後です。 #政治マガジン

さらに、「年金」という言葉とともに語ったワードを分析したのがこちら。安倍さんは「野党は財源に裏打ちされた提案はせずに、不安ばかりをあおっている」と野党批判の文脈で使っています。「負担を増やさずに給付を増やす、そんな打ち出の小槌はない」とも。少子高齢化が進み、まったなしの課題。今、年金を受け取っている世代だけでなく、将来受け取る若い世代の不安も払拭できるような議論を期待したいです。自民党は「14.7%」 共産党は「14.

8%」 社民党は「18.4%」と、多くの時間を割いています。安倍さんは、今回の選挙では「憲法改正を議論する政党を選ぶのか。責任を果たさず、議論をまったくしない政党を選ぶのかの選挙だ」と、二者択一のテーマ設定をしています。 実は安倍さんが、国政選挙で「憲法」をここまで積極的に取り上げるのは今回が初めてです。過去の選挙では、公約には掲げたけれど、演説はアベノミクスなど経済政策が中心でした。国会での憲法論議が進んでいないことから、野党の消極的な姿勢を批判し、違いを際立たせたい考えです。立憲民主党の枝野さんと国民民主党の玉木さんは、「国民の関心が高いのは暮らしや経済であり、憲法への関心は高くない」としています。議論から逃げているわけではなく、憲法は、優先順位が低いので、わざわざ街頭演説では取り上げないという考えなんです。公明党は、憲法改正の議論そのものは否定していないけど、自民党が目指す自衛隊明記には慎重な立場です。国民の関心も高まっておらず、十分に議論が深まっていない現状では、積極的に取り上げる必要はないという考えなんです。そうですね。党によって、かなり温度差があることがわかります。安倍さんは憲法改正の議論を提起していますが、必ずしも、かみ合った議論になっているとは言えないと思います。政治家は言葉が商売道具。選挙中は、威勢の良い言葉や聞こえの良い言葉が聞こえてきますが、本当に信用できる党首・政党はどこか。実際に演説に耳を傾けてみると見えてくるかもしれません。

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