東山が選手権初制覇に王手! 先制されるも松橋啓太が同点弾…前回準V・大津とのPK戦を制して初の決勝進出 ゲキサカ 高校サッカー 選手権 全国高校サッカー選手権
序盤は拮抗しながらも、互いに敵陣まで迫る。大津は前半28分、田原のパスをPA右で受けた小林が右足シュート。だが、GK佐藤の正面に収まった。一方、東山は同31分、右サイドの北村からスルーパス。反応した阪田がPA右から右足シュートを打つが、こちらもGK西に阻まれた。34分には阪田がPA左の深い位置からクロス。ファーサイドの豊嶋のヘディングはゴール枠外にわずかに逸れた。
前半39分、大津が均衡を破る。左サイドを香山がドリブルで運び、前線から降りてきた小林と綺麗なワンツーのやりとり。再び香山がPA左付近まで突破し、グラウンダーのクロスを上げる。ファーサイドに詰めた井伊がワンタッチで沈め、今大会初ゴールで先制点を挙げた。 東山は0-1でリードされたまま前半を折り返すと、後半から攻勢を強める。前半7分、松橋の右足ミドルはゴール上に外れる。8分には左CKを仲里が左足で蹴り、豊嶋が頭で合わせるが、ゴールの枠を捉えられない。大津も同12分に反撃。井伊の右サイドからのクロスを山下がヘディングシュート。だが、わずかにゴール右外に外れた。を投入。そして直後に試合が動く。豊嶋の突破から得た右CKを仲里が左足で蹴り込む。相手選手に当たってファーサイドに流れると、待ち構えるのは松橋。冷静なトラップから右足シュートを放ち、1-1の同点ゴールを決めた。
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