東京五輪チケット 落選者対象に追加の抽選販売へ 来月8日から nhk_news
申し込みが殺到した来年の東京オリンピックの観戦チケットについて、大会組織委員会は、1回目の抽せん販売で1枚も当たらずに落選した人が416万人に上ったことを明らかにし、この人たちだけを対象にした追加の抽せん販売の受け付けを、来月8日から行うと発表しました。 組織委員会は30日、記者会見し、先月結果が発表された1回目の抽せん販売について、512万人が申し込んだものの当選した人は2割に満たない96万人で、1枚も当たらず落選した人が416万人に上ったことを明らかにしました。 組織委員会は「残念だという声を数多く聞き、少しでも要望に応えたい」として、この416万人だけを対象に、当初予定していなかった追加の抽せん販売を行うことを決め、申し込みの受け付けを来月8日未明から19日の午前11時59分まで行うと発表しました。 対象となるのは、1回目の抽せん販売で残ったチケット68万枚以上で、ビーチバレーやホッケー、サッカーなど合わせて20の競技があり、競技によっては、決勝や3位決定戦といったメダルがかかるチケットも含まれています。 申し込めるのは、「セッション」と呼ばれる競技スケジュールの単位で、1人1セッションですが、第2希望まで設定ができ、申し込みできる枚数と当選の枚数はいずれも最大で、予選などで6枚、メダルがかかるチケットでは4枚となっています。.
申し込みが殺到した来年の東京オリンピックの観戦チケットについて、大会組織委員会は、1回目の抽せん販売で1枚も当たらずに落選した人が416万人に上ったことを明らかにし、この人たちだけを対象にした追加の抽せん販売の受け付けを、来月8日から行うと発表しました。 組織委員会は30日、記者会見し、先月結果が発表された1回目の抽せん販売について、512万人が申し込んだものの当選した人は2割に満たない96万人で、1枚も当たらず落選した人が416万人に上ったことを明らかにしました。 組織委員会は「残念だという声を数多く聞き、少しでも要望に応えたい」として、この416万人だけを対象に、当初予定していなかった追加の抽せん販売を行うことを決め、申し込みの受け付けを来月8日未明から19日の午前11時59分まで行うと発表しました。 対象となるのは、1回目の抽せん販売で残ったチケット68万枚以上で、ビーチバレーやホッケー、サッカーなど合わせて20の競技があり、競技によっては、決勝や3位決定戦といったメダルがかかるチケットも含まれています。 申し込めるのは、「セッション」と呼ばれる競技スケジュールの単位で、1人1セッションですが、第2希望まで設定ができ、申し込みできる枚数と当選の枚数はいずれも最大で、予選などで6枚、メダルがかかるチケットでは4枚となっています。
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