最高速60キロで縁石もない「危険な通学路」…10年前から歩道要望、買収理由に市は消極的 社会
千葉県 八街(やちまた) 市で下校中だった市立 朝陽(ちょうよう) 小の児童5人が死傷した事故で、現場の市道一帯は危険と指摘されながら、安全対策は手つかずだった。ガードレールや歩道の設置を求める要望はあったが、市は用地買収の難しさを理由に消極的だった。市は臨時休校していた同小を1日から再開、現場を登下校で歩く児童らのため送迎バスを当面運行すると発表したものの、抜本的な対応には至っていない。
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