日産「デュアリ」は2007年に登場したモデルで、エクストレイルの兄弟車種。スポーティーな走行性能を追求し、2.0Lエンジン、エレクトロニックCVT、ザックス製サスペンションを搭載。現行型のキャシュカイは2021年に登場し、e-POWERが追加。2024年4月のマイナーチェンジでは、フロントフェイスが甲冑のうろこ模様にインスパイアされたデザインに変更された。
日産「 デュアリ ス」は、2007年に登場したモデルだ。 エクストレイル よりやや小ぶりなボディサイズと、サイズ感こそ、さほど違いはなかったものの、デザインの方向性もコンセプトも エクストレイル とは異なるモデルで、最大の特徴は走りの性能がより追求されていたこと。
欧州市場をターゲットに開発されたとあって、2.0LのMR20DEガソリンエンジンとエレクトロニックCVT、そしてザックス製のサスペンションシステムを搭載するなど、デザインは地味ながら、走りに関する装備は一級品。しなやかな足の動きと、SUVらしからぬ高い静粛性は、当時から評判が高く、まさに質実剛健といったクルマだった。 現行型のキャシュカイは2021年に登場、2022年にe-POWERが追加された。日本でもエクストレイルに搭載されている1.5L 可変圧縮(VC)ターボが採用されており、e-POWER車は、「News UK Motor Awards 2024」で最優秀賞パワートレイン賞も受賞するなど、現地でも高く評価されている。
2024年4月のビッグマイチェンでは、エクステリアデザインを大胆に変更。特にフロントフェイスは、従来のVモーショングリルから、日本の甲冑の「うろこ模様」からインスパイアされたという緻密で繊細な模様が全体に配置された新しいフェイスとなった。光沢のあるブラック塗装で仕上げられていることで、見る角度によって異なる個性的な表情をつくりだしており、ヘッドライトの形状も、よりシャープなものに変更され、ライトの下にはグリルと同じ「カンマ」形状のデイタイムランニングライトが配置されている。
デュアリ エクストレイル キャシュカイ E-POWER マイナーチェンジ
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