【与那原】与那原町の町立軽便与那原駅舎展示資料館でミニ企画展「ウチナー鉄道マンの履歴書」が開催されている。17日まで。戦前に県が運営していた沖縄県鉄道(軽便鉄道)で与那原駅長を務めた知念松盛氏(190...
【与那原】与那原町の町立軽便与那原駅舎展示資料館でミニ企画展「ウチナー鉄道マンの履歴書」が開催されている。17日まで。戦前に県が運営していた沖縄県鉄道(軽便鉄道)で与那原駅長を務めた知念松盛氏(1907~1998年)に焦点を当て、辞令書などの資料を展示している。戦後大切に保管されていた知念松盛氏の資料は、2016年に与那原町に寄贈された。この資料を活用しようと、今回の展示が企画された。 月の給与の通知書も展示され、1944年9月の通知書は紙がひと回り小さい。学芸員の喜納大作さん(39)は「紙の質が悪く、ガリ版刷りになっている。10・10空襲の前で、物資が足りない様子がうかがえる」と話した。開館時間は午前10時~午後6時。入館料は中学生以上100円(町内在住者、通勤・通学者は無料)。毎週火曜休館。.
【与那原】与那原町の町立軽便与那原駅舎展示資料館でミニ企画展「ウチナー鉄道マンの履歴書」が開催されている。17日まで。戦前に県が運営していた沖縄県鉄道(軽便鉄道)で与那原駅長を務めた知念松盛氏(1907~1998年)に焦点を当て、辞令書などの資料を展示している。戦後大切に保管されていた知念松盛氏の資料は、2016年に与那原町に寄贈された。この資料を活用しようと、今回の展示が企画された。 月の給与の通知書も展示され、1944年9月の通知書は紙がひと回り小さい。学芸員の喜納大作さん(39)は「紙の質が悪く、ガリ版刷りになっている。10・10空襲の前で、物資が足りない様子がうかがえる」と話した。開館時間は午前10時~午後6時。入館料は中学生以上100円(町内在住者、通勤・通学者は無料)。毎週火曜休館。
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