意外?「虫愛づる」荻野目洋子の新番組 形の神秘、ロマン伝える

日本 ニュース ニュース

意外?「虫愛づる」荻野目洋子の新番組 形の神秘、ロマン伝える
日本 最新ニュース,日本 見出し

意外?「虫愛づる」荻野目洋子の新番組 形の神秘、ロマン伝える 「虫好きは全然隠していなかったんです。ただ『この人のイメージはこう』となりがち。だからこそ、素の自分を出せるこの番組は本当にうれしい」 虫好きは幼少期にさかのぼる。「わりと野生児だったんです―」

虫をはじめとする身近な生き物をテーマにした番組が近年、存在感を高めている。今月には歌手、荻野目洋子(53)の新番組「荻野目洋子の虫はともだち」が始まった。実は大の虫好きだという彼女が、各地の虫を捕獲してその生態を紹介する番組で、J:COMの無料地上波チャンネル「J:テレ」で視聴できる。番組を始めた経緯や、虫の魅力などを尋ねた。荻野目に関する話題といえば、記憶に新しいのが、平成29年の日本高校ダンス部選手権で登美丘=とみおか(大阪)が披露した「バブリーダンス」だ。ヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせ、高校生ダンサーたちがボディコン衣装でキレのあるダンスを披露すると、同種の動画などが話題になって荻野目は再ブレーク。その彼女が虫取り網を手に草むらなどをめぐる姿を見て、ギャップを覚える人も多いだろう。 「虫好きは全然隠していなかったんです。ただ、芸能界は『この人のイメージはこう』となりがち。私でいえば『ダンシング・ヒーロー』を歌う機会ばかりが増えました。だからこそ、素(す)の自分を出せるこの番組は本当にうれしいです」 番組ロケは鳥取県などで実施。捕まえた虫を専門家らに解説してもらい、知られざる生態を紹介する。月2回ペースの放送で、今月上旬に放送した初回では雄が子育てをする水生昆虫の「コオイムシ」を捕獲。第2回(17日午後1時)では、チョウの「シルビアシジミ」を特集する。 虫といえば夏に活動する印象が強い。「実際は冬眠していたり、倒木の幹の剝がれそうな部分をめくればカブトムシの幼虫がいたりする。そういうことも私が子供の頃に体験した『未知なる発見』でした。夏が終わっても、そういう学びをしていけたらいいな、と」10代で芸能活動を始めてからは虫の世界から長らく遠ざかったが、近年興味が再燃。子供3人の育児に一区切りついたのがきっかけだったという。令和2年には新曲「虫のつぶやき」を発表。ユーチューブで「教養講座『虫の捕獲』」と題した動画を公開するなどの活動も行う。「何せ食うか食われるかの世界で、人間よりはるか昔から命をつないできた生物ですから。危機管理能力が勉強になるし、色や独特の形にも強く興味を引かれます。ただ、私は虫の知識が豊富なわけではないので、自分も一緒に学べる番組を作れたらいいな、と」身近な生き物を題材にした番組の人気は近年高まっている。代表例は「香川照之の昆虫すごいぜ!」(NHKEテレなど)だが、香川の不祥事により今後の放送が未定に。ただし、磯遊びなどを通じてさかなクンが海の生き物の魅力を紹介する「ギョギョッとサカナ★スター」(Eテレ)も今年始まるなど、人気は根強い。一方で、現代は虫嫌いな親子も多い。「番組を通じて虫が一生懸命生きる姿やいとおしい姿を、ドラマに共感する感じで受け止めてもらえたらありがたいです。虫に対する見方が変わってもらえたらうれしいですね」「いくつになっても初めての体験や発見は楽しいし、自分の中に『余白』がまだ多いことがうれしいです。人生100年といわれますが、やはり老化は止められません。だけど、好奇心だけは止めずに生きていきたいと思っています」.

虫をはじめとする身近な生き物をテーマにした番組が近年、存在感を高めている。今月には歌手、荻野目洋子(53)の新番組「荻野目洋子の虫はともだち」が始まった。実は大の虫好きだという彼女が、各地の虫を捕獲してその生態を紹介する番組で、J:COMの無料地上波チャンネル「J:テレ」で視聴できる。番組を始めた経緯や、虫の魅力などを尋ねた。荻野目に関する話題といえば、記憶に新しいのが、平成29年の日本高校ダンス部選手権で登美丘=とみおか(大阪)が披露した「バブリーダンス」だ。ヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせ、高校生ダンサーたちがボディコン衣装でキレのあるダンスを披露すると、同種の動画などが話題になって荻野目は再ブレーク。その彼女が虫取り網を手に草むらなどをめぐる姿を見て、ギャップを覚える人も多いだろう。 「虫好きは全然隠していなかったんです。ただ、芸能界は『この人のイメージはこう』となりがち。私でいえば『ダンシング・ヒーロー』を歌う機会ばかりが増えました。だからこそ、素(す)の自分を出せるこの番組は本当にうれしいです」 番組ロケは鳥取県などで実施。捕まえた虫を専門家らに解説してもらい、知られざる生態を紹介する。月2回ペースの放送で、今月上旬に放送した初回では雄が子育てをする水生昆虫の「コオイムシ」を捕獲。第2回(17日午後1時)では、チョウの「シルビアシジミ」を特集する。 虫といえば夏に活動する印象が強い。「実際は冬眠していたり、倒木の幹の剝がれそうな部分をめくればカブトムシの幼虫がいたりする。そういうことも私が子供の頃に体験した『未知なる発見』でした。夏が終わっても、そういう学びをしていけたらいいな、と」10代で芸能活動を始めてからは虫の世界から長らく遠ざかったが、近年興味が再燃。子供3人の育児に一区切りついたのがきっかけだったという。令和2年には新曲「虫のつぶやき」を発表。ユーチューブで「教養講座『虫の捕獲』」と題した動画を公開するなどの活動も行う。「何せ食うか食われるかの世界で、人間よりはるか昔から命をつないできた生物ですから。危機管理能力が勉強になるし、色や独特の形にも強く興味を引かれます。ただ、私は虫の知識が豊富なわけではないので、自分も一緒に学べる番組を作れたらいいな、と」身近な生き物を題材にした番組の人気は近年高まっている。代表例は「香川照之の昆虫すごいぜ!」(NHKEテレなど)だが、香川の不祥事により今後の放送が未定に。ただし、磯遊びなどを通じてさかなクンが海の生き物の魅力を紹介する「ギョギョッとサカナ★スター」(Eテレ)も今年始まるなど、人気は根強い。一方で、現代は虫嫌いな親子も多い。「番組を通じて虫が一生懸命生きる姿やいとおしい姿を、ドラマに共感する感じで受け止めてもらえたらありがたいです。虫に対する見方が変わってもらえたらうれしいですね」「いくつになっても初めての体験や発見は楽しいし、自分の中に『余白』がまだ多いことがうれしいです。人生100年といわれますが、やはり老化は止められません。だけど、好奇心だけは止めずに生きていきたいと思っています」

このニュースをすぐに読めるように要約しました。ニュースに興味がある場合は、ここで全文を読むことができます。 続きを読む:

Sankei_news /  🏆 68. in JP

 

日本 最新ニュース, 日本 見出し

Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。

実は「元相方」だったと知って驚いた芸能人ランキング - モデルプレス実は「元相方」だったと知って驚いた芸能人ランキング - モデルプレス芸能界で活躍している芸人の中には、今は別々で活動しているものの、実は「元相方」だった過去を持つ人も少なくありません。 そこで今回は、実は「元相方」だったと知って驚いた芸人は誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。 3位 イモトアヤコ…
続きを読む »



Render Time: 2026-04-04 04:16:56