ツアー通算9勝の小祝さくら(ニトリ)が6バーディー、ボギーなしの66で回り、単独首位でホールアウトした。「今日は風があまりなかったので、例年よりもゴルフはしやすかった」と気候を味方に初日から大きくス
コアを伸ばした。
スタートの10番で2メートルのバーディーパットを沈めて好発進。だが、「スタートのバーディーは、いつも良いイメージがなかった」話した。これまでバーディー発進を決めた日は、そこからボギーが続くことや、ハーフターン時にはスコアを落としていることが多かったという。「しっかり気を引き締めてやろうと思った」と集中力を切らさず、好スコアにつなげた。 今季は2度の2位など好成績を残している。「ショットがすごく良いわけではない。ティーショットが難しいので、心配はあったんですが、今日はうまくいってくれた」とうなずいた。パターは今週からグリップの握り方を変えている。フェースコントロールが安定し、4メートル前後のパットを次々と沈めた。
今季は2週連続2位など、4試合でトップ10入りは3度。節目の10勝目まであと一歩と迫っている。前週は同学年の臼井麗香が初優勝。1998年度生まれの「黄金世代」の一角が18年は5位、21年は4位と好相性の大会で今季初Vを目指す。
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