東京五輪の出場種目 小池祐貴五輪内定200m辞退へ 桐生祥秀の100m代表“昇格”絶望的 東京五輪 東京オリンピック 小池祐貴 桐生祥秀 100m
陸上男子短距離の小池祐貴(26=住友電工)が東京五輪の出場種目について、100メートルと400メートルリレーを選ぶ方針であることが6月30日、関係者の話で分かった。日本選手権で初優勝し、代表に内定した200メートルは辞退する意向という。
日本選手権100メートルでは4位に入り、小池は200メートルと事実上、個人2種目で代表の権利がある立場。しかし、日本陸連は金メダルを狙える400メートルリレーに、より万全の調子で挑むため、100メートルと200メートルの2種目出場は、原則しないように求めている。日程が過密であり、日本記録更新、日本選手権2冠などの条件を満たさない限り、個人2種目に出る場合は、リレーを走れないとのルールをかねて決めていた。元々、小池は今季について「200メートルに出るのは、100メートル(の強化)のため」と100メートルを軸とする意向を示していた。400メートルリレーでは第3走者を見込まれる。 小池が200メートルを選んだ場合、日本選手権100メートル5位だった桐生祥秀(25=日本生命)が100メートル代表に“昇格”の可能性もあったが、それは絶望的に。200メートル代表はサニブラウン・ハキーム(22=タンブルウィードTC)が、日本選手権は欠場したものの、参加標準記録(20秒24)を突破済みのため決定的。また小池の枠が空くことで、世界ランキングで出場資格を満たす見込みの飯塚翔太(30=ミズノ)の代表入りが濃厚となる。世界ランキングで出場資格を得られるか微妙な位置にいる山下潤(23=ANA)も、圏内を維持できれば代表権を手にできる状況。2日に発表される。
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