米ネバダ州ラスベガスの小学校で個人写真の撮影が行われる日(ピクチャーデー)の朝、小学1年生のメーソン・ピープルズ君はお気に入りのシャツを選び、笑顔の練習をした。
ニコールさんは「学校が始まるときに安全の大切さや、マスクをしない場合細菌がどのように広まるかを話した。だから彼はいつも忘れずにマスクをつけている」と語る。写真撮影の担当者がメーソン君に、撮影の際はマスクを外しても大丈夫と伝えると、メーソン君は「結構です。お母さんから外してはいけないと言われているので」と丁重に断ったという。 メーソン君はベッドメーキングや部屋の掃除もきちんとするルールに従う子で、「だからこそ家に興奮して帰ってきて撮影の話を聞かせてくれたのだと思う」とニコールさん。息子を誇らしく思ってフェイスブックにこの話を投稿したところ、広く拡散した。 多くの人からメーソン君に何かをしたいとの申し出を受け、ニコールさんはクラウドファンディングサイトの「ゴーファンドミー」にページを立ち上げた。7ドル(約770円)を目標額に設定したところ、既に1万3000ドル(約143万円)も集まった。ニコールさんはこれをメーソン君の大学の資金にしたいと考えている。今年1月、メーソン君の曽祖父が新型コロナウイルス感染症で亡くなった。日頃から生活を共にしていた曽祖父の死に「メーソン君は影響を受けた」という。「この経験からマスクを着用したいと思うようになり、それが自分だけでなく自分の周囲の高齢者などを守ることになると気づいた」とニコールさんは語った。.
ニコールさんは「学校が始まるときに安全の大切さや、マスクをしない場合細菌がどのように広まるかを話した。だから彼はいつも忘れずにマスクをつけている」と語る。写真撮影の担当者がメーソン君に、撮影の際はマスクを外しても大丈夫と伝えると、メーソン君は「結構です。お母さんから外してはいけないと言われているので」と丁重に断ったという。 メーソン君はベッドメーキングや部屋の掃除もきちんとするルールに従う子で、「だからこそ家に興奮して帰ってきて撮影の話を聞かせてくれたのだと思う」とニコールさん。息子を誇らしく思ってフェイスブックにこの話を投稿したところ、広く拡散した。 多くの人からメーソン君に何かをしたいとの申し出を受け、ニコールさんはクラウドファンディングサイトの「ゴーファンドミー」にページを立ち上げた。7ドル(約770円)を目標額に設定したところ、既に1万3000ドル(約143万円)も集まった。ニコールさんはこれをメーソン君の大学の資金にしたいと考えている。今年1月、メーソン君の曽祖父が新型コロナウイルス感染症で亡くなった。日頃から生活を共にしていた曽祖父の死に「メーソン君は影響を受けた」という。「この経験からマスクを着用したいと思うようになり、それが自分だけでなく自分の周囲の高齢者などを守ることになると気づいた」とニコールさんは語った。




