学生が製作したじぶん発電所、バングラデシュに寄贈

社会貢献 ニュース

学生が製作したじぶん発電所、バングラデシュに寄贈
Sdgs環境問題国際協力

関西学院大学の学生団体が製作した「じぶん発電所」がバングラデシュのフリースクールに寄贈されます。学生たちは、SDGsの実践と啓発活動を通して、世界中の課題解決に貢献したいという思いから活動しています。

今回、この「じぶん 発電所 」の取り組みを授業内で終わらせることなく、より多くの学生と連携することで社会実装までつなげたいという想いから、「グローバルイッシューB」の学生がKG SDGsキャンパスサポーターに協働を打診しました。学内外におけるSDGsの啓発・実践・情報発信を軸に活動するKG SDGsキャンパスサポーターは、実践的な取り組みとして、自分たちの手で製作した「じぶん 発電所 」を活用し、啓発・情報発信することで社会に貢献したいという想いがあり、本プロジェクトに賛同。今回の協働に至りました。 ・9:50~10:00 バングラデシュの現状紹介(写真&動画) ・12:00~12:30 稼働確認、学生たちの感想発表、記念写真、片づけ概要:豊中市や吹田市で「じぶん 発電所 」製作講座を行ってきたエコロジーオンラインの 理事を講師に 招き、学生らで「じぶん 発電所 」を2台製作します。この「じぶん 発電所 」の特徴は、バッテリーの積み替えや発電能力の高い太陽光パネルへの交換などが容易なこと、太陽光パネルを付属した同程度の市販品の約半額で製作が可能であることです。 製作した「じぶん 発電所 」は、1台をバングラデシュに寄贈。エコロジーオンラインと現地の国に認定された民間社会福祉団体が運営するNPO法人PUJS(Poribesh Unnayan O Janakallan Somity)が連携パートナーシップを締結していることから、バングラデシュへの寄贈が決まりました。 具体的には、今年の8月ごろを目安に、首都ダッカのスラム街にあるPUJSが運営するフリースクールに贈られ、5歳~11歳の子どもたちが学習時の灯りとして活用します。なお、寄贈後は学生とフリースクールをオンラインで繋ぎ、子どもたちや教職員と交流する予定です(交流時期未定)。もう1台は、KG SDGsキャンパスサポーターで保有し、学内外での啓発イベントで役立てる予定です。NPO法人エコロジーオンラインは、地球 環境問題 の解決のためにインターネットを有効に活用しようという目的で2000年3月に設立されました。これまでに、牛糞から発生させた無臭・無害・無爆発の安全なメタンガスを調理ガスやガスランタンに使用し、マダガスカルの貧困家庭のエネルギー環境を改善する取り組みや植林活動、国内では生物多様性に配慮した里山環境づくりを手がけています。KG SDGs キャンパスサポーターは、関西学院大学サステナビリティ推進本部公認の学生団体です。SDGsに興味・関心のある8学部31名のメンバーが、学内外でSDGsに関わる啓発・実践・情報発信に取り組んでいます。学内では、「KG SDGsカフェ」と題したSDGs関連学生団体間の交流会を開催したり、新月祭(大学祭)を活用し、古着・古本・古文房具の回収および無償提供を行ったりしています。学外の取り組みとしては、一般社団法人との連携により、「京阪神版SDGsボードゲーム」を制作し、院内校や企業に出向き、京阪神での取り組み事例を楽しく学ぶワークショップを開催しています。.

今回、この「じぶん発電所」の取り組みを授業内で終わらせることなく、より多くの学生と連携することで社会実装までつなげたいという想いから、「グローバルイッシューB」の学生がKG SDGsキャンパスサポーターに協働を打診しました。学内外におけるSDGsの啓発・実践・情報発信を軸に活動するKG SDGsキャンパスサポーターは、実践的な取り組みとして、自分たちの手で製作した「じぶん発電所」を活用し、啓発・情報発信することで社会に貢献したいという想いがあり、本プロジェクトに賛同。今回の協働に至りました。 ・9:50~10:00 バングラデシュの現状紹介(写真&動画) ・12:00~12:30 稼働確認、学生たちの感想発表、記念写真、片づけ概要:豊中市や吹田市で「じぶん発電所」製作講座を行ってきたエコロジーオンラインの 理事を講師に 招き、学生らで「じぶん発電所」を2台製作します。この「じぶん発電所」の特徴は、バッテリーの積み替えや発電能力の高い太陽光パネルへの交換などが容易なこと、太陽光パネルを付属した同程度の市販品の約半額で製作が可能であることです。 製作した「じぶん発電所」は、1台をバングラデシュに寄贈。エコロジーオンラインと現地の国に認定された民間社会福祉団体が運営するNPO法人PUJS(Poribesh Unnayan O Janakallan Somity)が連携パートナーシップを締結していることから、バングラデシュへの寄贈が決まりました。 具体的には、今年の8月ごろを目安に、首都ダッカのスラム街にあるPUJSが運営するフリースクールに贈られ、5歳~11歳の子どもたちが学習時の灯りとして活用します。なお、寄贈後は学生とフリースクールをオンラインで繋ぎ、子どもたちや教職員と交流する予定です(交流時期未定)。もう1台は、KG SDGsキャンパスサポーターで保有し、学内外での啓発イベントで役立てる予定です。NPO法人エコロジーオンラインは、地球環境問題の解決のためにインターネットを有効に活用しようという目的で2000年3月に設立されました。これまでに、牛糞から発生させた無臭・無害・無爆発の安全なメタンガスを調理ガスやガスランタンに使用し、マダガスカルの貧困家庭のエネルギー環境を改善する取り組みや植林活動、国内では生物多様性に配慮した里山環境づくりを手がけています。KG SDGs キャンパスサポーターは、関西学院大学サステナビリティ推進本部公認の学生団体です。SDGsに興味・関心のある8学部31名のメンバーが、学内外でSDGsに関わる啓発・実践・情報発信に取り組んでいます。学内では、「KG SDGsカフェ」と題したSDGs関連学生団体間の交流会を開催したり、新月祭(大学祭)を活用し、古着・古本・古文房具の回収および無償提供を行ったりしています。学外の取り組みとしては、一般社団法人との連携により、「京阪神版SDGsボードゲーム」を制作し、院内校や企業に出向き、京阪神での取り組み事例を楽しく学ぶワークショップを開催しています。

このニュースをすぐに読めるように要約しました。ニュースに興味がある場合は、ここで全文を読むことができます。 続きを読む:

PRTIMES_LIFE /  🏆 39. in JP

Sdgs 環境問題 国際協力 教育 発電所

 

日本 最新ニュース, 日本 見出し

Similar News:他のニュース ソースから収集した、これに似たニュース記事を読むこともできます。

小樽商科大の授業「マジプロ」、4年ぶりに再開 朝里川エリアのアドベンチャーツーリズム拠点形成を目指す小樽商科大の授業「マジプロ」、4年ぶりに再開 朝里川エリアのアドベンチャーツーリズム拠点形成を目指す小樽商科大学の有名な授業「マジプロ」が4年ぶりに再開されました。テーマは「小樽市朝里川エリアにおけるアドベンチャートラベル(体験型観光)拠点形成」。雪景色の川辺に設営されたテントサウナ体験を取材しました。学生たちは、インバウンド(訪日客)らを呼び込み、さらなる発展を目指す新しい観光メニュー作りに挑戦しています。
続きを読む »

実車を用いた技術講習会で、実践的な整備スキルを習得実車を用いた技術講習会で、実践的な整備スキルを習得自動車整備専門学校が、地元企業と連携し、実車を用いた技術講習会を開催しました。学生たちは、ダイハツおよびフォルクスワーゲンの実車を使用し、安全装置やカスタマイズ機能などについて学びました。また、故障診断機を用いて、模擬的な故障を探索する実践訓練も実施しました。
続きを読む »

キリンが42 Tokyoと初のインターンシップを実施、学生がデジタルICTの課題に挑戦キリンが42 Tokyoと初のインターンシップを実施、学生がデジタルICTの課題に挑戦キリンと42 Tokyoが、デジタルICT戦略部門の課題解決に挑戦する初のインターンシップを実施しました。学生たちは、キリンのサービスの売上を10%以上向上させるための解決策を提案しました。
続きを読む »

ロレアル パリと実践女子大学、女性のエンパワメントをテーマに特別講義ロレアル パリと実践女子大学、女性のエンパワメントをテーマに特別講義ロレアル パリと実践女子大学が、女性のエンパワメントをテーマに特別講義を実施しました。学生たちは、女性のエンパワメントプログラムや活動紹介、そしてブランドのCSR活動であるストリートハラスメント意識啓発プログラム「スタンドアップ」のトレーニングを受講しました。
続きを読む »

ゲーム業界就職説明会「キャリアクエスト」で学生らと企業が熱心に交流ゲーム業界就職説明会「キャリアクエスト」で学生らと企業が熱心に交流2026年3月、および2027年3月卒業予定のゲーム業界で働きたい学生を対象に、各社がブースを展開して就職説明会を行います。8社にもおよぶゲーム企業が学生たちと向き合い、企業説明や相談会、イベントなどが開催されました。 学生たちは、各企業のブースで熱心に説明を聞いていました。
続きを読む »

医療とアートが交差する世界:メディカルイラストレーション展医療とアートが交差する世界:メディカルイラストレーション展「アイビスペイントで広がる世界」連載第1回は、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科の学生と教授に、メディカルイラストレーションの現状と課題、そして卒業制作展「メディカルイラストレーション展」におけるアイビスペイントの活用について話を聞いた。医療情報伝達を目的とするメディカルイラストレーションは、正確な表現が求められる一方、表現方法は多岐にわたる。学生たちは、一般の方にも分かりやすく、正確さをベースにしながらも楽しく見てもらえるような展示を目指している。
続きを読む »



Render Time: 2026-04-20 23:21:00