「1番・DH」で先発出場した大谷は3回の第2打席で右翼線へ安打。一塁を回り二塁ベースへスライディングする際に左手をつかない“新スライディング”をするか迷い、やや減速… - スポーツニッポン新聞社の公式サイト(www.sponichi.co.jp)。
「1番・DH」で先発出場した大谷は3回の第2打席で右翼線へ安打。一塁を回り二塁ベースへスライディングする際に左手をつかない“新スライディング”をするか迷い、やや減速。右翼手・フレーリーからの返球でタッチアウトとなった。それでも3打数1安打でオープン戦は出場3試合すべて安打をマークした。2番手で5回からオープン戦初登板した佐々木は走者を許しながらも3回を投げ、2安打無失点、5奪三振に抑えた。最速は6回に記録した99.3マイル(約159.8キロ)だった。
韓国メディア「OSEN」は3選手の活躍ぶりを報道。その上で「しかし、この日キム・ヘソンは最後まで姿を現さなかった」と指摘。主力選手が試合中盤の交代し、ベンチメンバーが途中出場したものの遊撃で先発したベッツに代わって入ったのがフリーランド、二塁で先発したエドマンに代わって入ったのがゴティエで、キム・ヘソンの出番はなく、「怪物・佐々木、160キロの速球を投げデビュー戦でKKKKK、山本・大谷も出撃…しかしキム・ヘソンの姿は見えず」と見出しを付け、嘆いた。「スポーツ朝鮮」も同サイトの記事を受け「現実は冷たい冬である。マイナーリーグ行きの可能性が徐々に現実味を帯びてきている」と報道。キム・ヘソンに代わって二塁のスタメン候補となったエドマンは23年WBCで韓国代表として出場。その際もキム・ヘソンは二塁にエドマン、遊撃に金河成(キム・ハソン)がいたことから「ユーティリティーとしてプレーしなければならなかった」とした。
今回はキム・ヘソンの打力に課題があると指摘しているものの「再びエドマンに出会い、不運が浮き彫りになっている」と指摘。「果たしてキム・ヘソンはマイナー行きのプレッシャーを乗り越え、残る春季キャンプで自分に対する評価をポジティブに変えることができるのか」と結んだ。
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