大谷翔平「結果的にまだ早かった」故障後登板を回想 大谷翔平 エンゼルス
60試合の異例のシーズンは投打の二刀流で開幕したが、投手では0勝1敗、防御率37・80。打者でも打率1割9分、7本塁打、24打点と結果が出ず、「ポストシーズンにも行けなかったですし、個人的にも悔しいシーズンだったなと思ってます」と話した。 特に投手では右前腕の故障が発覚し、2試合に登板に終わった。新型コロナウイルス拡大の影響でマイナーリーグが中止。大谷は紅白戦3試合のみで復帰戦を迎え、「結果的にみれば、まだ早かったかなという感覚ですかね。当初の予定ではマイナーリーグで5、6試合投げて、上(メジャーの試合)で投げるという1つのプランだったので、やっぱりちょっと早かったのかな」と振り返った。30分間のライブ終盤では野球少年に向けてメッセージ。今一番大切にすることについて、「楽しくやること、全力で走ったりとか、そういう初歩的なところじゃないですかね。一塁まで走るとか。技術的なことじゃなくて、誰にでもできることなので、そういうのが一番大事。あとは、純粋に楽しむこと」と激励した。.
60試合の異例のシーズンは投打の二刀流で開幕したが、投手では0勝1敗、防御率37・80。打者でも打率1割9分、7本塁打、24打点と結果が出ず、「ポストシーズンにも行けなかったですし、個人的にも悔しいシーズンだったなと思ってます」と話した。 特に投手では右前腕の故障が発覚し、2試合に登板に終わった。新型コロナウイルス拡大の影響でマイナーリーグが中止。大谷は紅白戦3試合のみで復帰戦を迎え、「結果的にみれば、まだ早かったかなという感覚ですかね。当初の予定ではマイナーリーグで5、6試合投げて、上(メジャーの試合)で投げるという1つのプランだったので、やっぱりちょっと早かったのかな」と振り返った。30分間のライブ終盤では野球少年に向けてメッセージ。今一番大切にすることについて、「楽しくやること、全力で走ったりとか、そういう初歩的なところじゃないですかね。一塁まで走るとか。技術的なことじゃなくて、誰にでもできることなので、そういうのが一番大事。あとは、純粋に楽しむこと」と激励した。
