【大谷翔平 MVP受賞会見 発言全文】 大リーグで今季最も活躍した選手に贈られる「MVP」 アメリカン・リーグは大谷翔平選手が「満票」で選ばれました 会見では「二刀流」が“ラストチャンス”だとしていた今シーズンの感想や来シーズンの抱負についても語りました
A. 難しくもありましたけど、やっぱりやりがいのあることですし、信頼によって使ってもらっていると思うので、その期待に応えたいなと思って毎日頑張れていたので、すごくやりがいを持って毎日できたかなと思います。A. そうですね。まあ時間はあったのでしっかり休めましたし、もうしっかり動き始めているので、ここからキャンプに向けてまた来年勝てるように頑張りたいなと思っています。A. どうなんですかね。ここまで(二刀流が)100%歓迎されているみたいな雰囲気はプロに入ってからとりあえずなかったので。常にそういう、批判的なことっていうのはありましたけど、自分がここで頑張りたいなと思ってやってきたので。反骨心みたいなものは正直なかったですし、もう本当に自分が純粋にどこまでうまくなれるのかというのを頑張れたところがよかったのかなと思います。A.
これをもらえたのも初めてなのでそれも特別ですし、なおかつ1位に皆さん入れてくれたというのが本当にすごくうれしくて、また来年以降、頑張ろうという気持ちに、さらにさせてくれたと思います。A. 一緒にやることで勉強になっていることとか、本当にバッティングに関して勉強させられっぱなしなところがあるので。そこを見てきたからいろいろ対応できてきた部分があると思いますし、本当に一緒のチームでよかったなと思っているので、また来年一緒に頑張れたらもっともっと強いチームになるんじゃないかなと。A. 僕はイチローさんがMVPをとった時見てましたし、そういう人たちを見てメジャーリーグに憧れるようになってきたので、(子どもたちも)そう思ってくれるようにまた頑張りたいなと。A. 特にないですかね。普通に過ごすと思いますけど。家族というか、母親は来ているので。夜は特には。またあしたも(トレーニングが)あるので早めに寝ると思います。Q. 先日の会見でいろんな賞をもらえるのは待ちわびる感覚ではないと言っていたが、MVPを受賞したことについては。A. 満票でとれたというのは本当にすごくうれしいですし、ケガとかいろいろあったので。順調に来ていたわけではなかったですけど、その中でいろんな人に助けてもらって27歳でとれたので、選手としてこれからピークを迎える、5年から7年くらいはもっともっと勝負の時じゃないかなと思うので、もっと頑張れるように日々頑張りたいなと思っています。A. なってはないですね。自分でそう思う日はおそらく来ないと思うので。なんて言うんですかね、目標としてはアバウトというか、そういう目標ですけど、ゴールがない分、常に頑張れるんじゃないかなとは思うので。
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