ドジャース・大谷翔平投手(30)が11日(日本時間12日午前11時10分開始予定)、本拠地・カブス戦のスタメンに「1番・指名打者」で名を連ねた。2試合本塁打は出ていないが、21年の自己最多46発を更
新する3試合ぶり47号に期待だ。カブス・鈴木誠也外野手(30)も「3番・指名打者」でスタメン入りした。
前日10日(同12日)のカブス戦は、3打席目まで昨年3月のWBCでチームメートだった今永昇太投手(31)と対戦。遊飛、一併打、右飛に打ち取られると救援右腕のピアソンと対戦した4打席目も中飛に倒れ、3試合ぶりに無安打に終わった。それでも3、4打席目の外野フライは、いずれも飛距離が110メートル以上。あとひと伸びあれば柵越えしていた当たりで、今永も試合後には「改めて素晴らしいスイングの持ち主だったなと思った」と脱帽するほどだった。 この日のカブスの先発は、ジョーダン・ウィックス投手(25)。昨年メジャーデビューし、ここまで9登板で2勝3敗、防御率4・03の成績を残している。平均150キロほどの直球を中心に、チェンジアップ、シンカー、スライダー、カーブなど多彩な変化球を混ぜる左腕。4月6日(同7日)に対戦した際には、本塁打こそ出なかったが、3打数2安打と決して苦にはしなかった。
9日(同10日)に二盗を決めて「46―47」(46本塁打&47盗塁)。残り17試合で前人未到の「50―50」に少しずつ近づいている。47号が出れば、21年の46発を超えて自己最多。06年デービッド・オルティス(Rソックス)の指名打者シーズン最多本塁打記録(同年オルティスは一塁で7本、計54本塁打)にも並び、メジャー通算218本塁打は、韓国出身の秋信守(レンジャーズなど)のアジア出身選手最多記録にも並ぶ。2連敗中のドジャースは地区優勝へのマジックを13としているが、大谷の個人記録からも目が離せない。 大谷は前日10日(同11日)終了時点でチーム145試合中142試合に出場し、565打数164安打(リーグ3位)の打率2割9分(同6位)、46本塁打(同1位)、101打点(同2位)、47盗塁(同2位)、115得点(同1位)、OPS・985(同1位)をマークしている。
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