大竹しのぶ×多部未華子、グサグサと心に刺さった『インサイド・ヘッド2』

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全米はじめ世界各国で6月14日から公開され、『アナと雪の女王2』を超えてアニメーション映画歴代最高の世界興行収入を記録している『インサイド・ヘッド2』が、満を持して日本で公開された。ティーンエイジャ…

全米はじめ世界各国で6月14日から公開され、『アナと雪の女王2』を超えてアニメーション映画歴代最高の世界興行収入を記録している『インサイド・ヘッド2』が、満を持して日本で公開された。ティーンエイジャーの少女ライリーの心の成長を、“感情”たちの目線で描いたユニークな物語。「大人になっても共感できるところがたくさんある」映画だ。

前作『インサイド・ヘッド』(2015年)は、父親の仕事の都合で今まで育った田舎から、都会のサンフランシスコに引っ越しをすることになった11歳の少女ライリーが、新しい生活に慣れようとする中で、彼女の幸せのために日々奮闘しているヨロコビ、カナシミ、ムカムカ、ビビリ、イカリの5 つの感情たちがぶつかり合ってしまい、予想もつかない大事件を巻き起こしながらも乗り越えていく物語が描かれた。【大竹】1 作目の時に感情をキャラクター化しているのが、すごい発想だなと思ったのと、「私はヨロコビ」って、人間が最初にヨロコビを持って生まれてくるんだということを描いていたことがとても感動的でした。あと、本当に色鮮やかで美しくて、映画のビジュアルが掲載された本をいただいて、当時96 歳だった私の母もそれを「なんて美しい色合いなの」って毎日見ていました。今もその本は家の本棚に大切に飾っています。

【多部】私もピクサー作品が大好きで前作は映画館に観に行っていました。感情たちの世界という設定はすごく斬新なのに、誰もが共感できるすごいお話だと思った記憶があります。とっておきの思い出はこっちに、忘れたいことはあっちに、みたいなことは誰もが頭の中でしていることだと思うので、それを再現しているところがすごいと思いました。【大竹】いろんな感情が出てきたことによって複雑になって、感情の嵐が巻き起こって、友達との関係とか、うまくいかないことも起きるんですけど、それを家族愛で乗り越えるとかじゃなくて、ライリーの感情たちが活躍して、自分の力で乗り越えていくところが面白いですね。「大人になると、ヨロコビは失われてしまうの…?」っていう台詞とか、グサッとくるものが、たくさんあるし、大人になっていく過程で味わう感情があるわけで、すごいなって思いました。

【多部】私は中学生くらいからこの仕事を始めていたので、自分でもちょっと背伸びしながら大人の人たちに囲まれて生活していたと思うんですよね。大人の人たちと関わる時にどうしたらいいのかなとかいろんな感情が渦巻く中で自分も生きていたなって思います。ライリーが先輩たちに影響されて、かっこつけてみたり、気取ってみたり、後で恥ずかしい気持ちに襲われたりするようなことをしちゃうのって、自分も経験してきたことでもあるので、すごくよくわかる。グサグサと心に刺さって共感できるところだらけでした。【多部】えっ!?さんまさんみたいな?――母親目線ではいかがですか? 【大竹】反抗期はそれほどなかったなかったのですが、私の知らないところで子どもたちもいろいろ戦っていたみたいで。みんな通る道って感じ。親としては話を聞いてあげて、見守るしかない、そういう感じでしたね。今となっては懐かしい思い出だなっていう感じです。【多部】そうですね。話を聞くって大事だろうなって思うのですが、話してくれなくなったらどうしたらいいんだろう。未知すぎて、想像できないです。劇中で、ライリーの親たちがいつか思春期が来ることに備えていたような言葉があって、何を用意しておけばいいんだろう?と思いながら見ていました。――ほかに気になる感情(キャラクター)はいますか?【多部】それどういうこと?と1回考えてみるムカムカも必要な気がするし、イイナーもいいですよね。イイナーって他人をうらやむ感情は、そうなるにはどうしたらいいのか、自分を見つめ直すきっかけにもなる必要な感情だと思います。キャラクターデザインが純粋にかわいいというのもあります。

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