外国人労働者にPCR検査義務づけも批判高まり撤回 ソウル市 nhk_news
▼新規感染者のうち、外国人が占める割合が増加したことや、▼ソウル近郊の外国人労働者が働く工場などで大規模な集団感染が相次いだことを理由に挙げ、命令に従わなかった場合、最高で200万ウォン、日本円でおよそ19万円の罰金を科すとしていました。 しかし、この対応についてソウルに駐在するイギリスのスミス大使がツイッターの動画で「公平でなく、効果的でもないと考える。措置の再検討を求めていく」と述べたほか、アメリカをはじめ、各国の大使館などが憂慮や懸念を示しました。これを受けて、韓国政府は、ソウル市に対して改善を求め、市は、19日夕方、事実上、この措置を撤回しました。.
▼新規感染者のうち、外国人が占める割合が増加したことや、▼ソウル近郊の外国人労働者が働く工場などで大規模な集団感染が相次いだことを理由に挙げ、命令に従わなかった場合、最高で200万ウォン、日本円でおよそ19万円の罰金を科すとしていました。 しかし、この対応についてソウルに駐在するイギリスのスミス大使がツイッターの動画で「公平でなく、効果的でもないと考える。措置の再検討を求めていく」と述べたほか、アメリカをはじめ、各国の大使館などが憂慮や懸念を示しました。これを受けて、韓国政府は、ソウル市に対して改善を求め、市は、19日夕方、事実上、この措置を撤回しました。
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