少数ながら参政党と日本保守党は、選択的夫婦別姓制度や北朝鮮による日本人拉致問題など、議論のタブーとされる議題にも積極的に取り組んでいます。 外国免許切替の制度や、安倍元首相暗殺事件の公判開始遅延についても鋭い指摘をしています。
参政党 と 日本保守党 は、 選択的夫婦別姓 制度や北朝鮮による日本人拉致問題など、国政における議論をリードしようと試みています。しかし、これまでに所属議員数はそれぞれ4人と3人と少なく、法案提出はおろか、代表質問や予算委員会において石破茂首相に直接質問する機会は得られていません。\一方、委員会質疑や、与党議員が慣例で扱わない質問主意書を活用し、外国人問題など「腫れ物に触るような問題」( 参政党 の神谷宗幣代表)に課題があれば積極的に切り込んでいます。 参政党 の神谷代表は26日の記者会見で、 選択的夫婦別姓 制度導入後の「デメリット」について早期に声を上げた自負を示しました。同党は設立以来、夫婦別姓制度導入に反対の立場をとっており、現在議論になっている「子の姓」問題においても、当選1回の吉川里奈衆院議員は昨年12月18日の衆院法務委で、選択できるのは夫婦だけであり、子供は選択の自由が奪われる、「必然的親子別姓」といった課題が生じるなどと問題視しました。\近期、報道機関の世論調査も2択を回避する事例が増えており、神谷代表は「土地は買われ、企業は買収され、犯罪はあってもなかなか起訴されず、オーバーツーリズムも問題だ」と語り、「『人権問題だ』という人がいるので触りにくいと思うが、問題は起きている。放置するわけにはいかない」と強調しました。 日本保守党 の百田尚樹代表も25日の記者会見で、昨年10月の衆院選後の活動についてこう自負を口にしました。\国会では3月以降、外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替えられる「 外国免許切替 (外免切替)」制度について質疑が続いています。それに先んじて、同党の竹上裕子衆院議員は2月13日に質問主意書を提出し、短期滞在者がホテルの住所で日本の免許を取得する実態を政府に認めさせました。島田洋一衆院議員は今年に入って拉致問題を中心に計12本の質問主意書を提出しました。平成14年9月の小泉純一郎首相(当時)の北朝鮮訪問を前に行われた2回分の対北交渉記録が欠落している事実について、2回の質問主意書の提出で政府答弁書で認めさせました。\島田氏は最近、衆院法務委で令和4年7月に安倍晋三元首相を殺害した容疑で逮捕、起訴された男の公判が始まらない問題について質問しました。「安倍さんが亡くなって2年8カ月たって、いまだに公判が始まっていない。これをおかしいと追及する政党がどこにもなかった。安倍さんの弟子を任じる人も多い自民党も追及する声が出ない」と疑問視しました.
参政党と日本保守党は、選択的夫婦別姓制度や北朝鮮による日本人拉致問題など、国政における議論をリードしようと試みています。しかし、これまでに所属議員数はそれぞれ4人と3人と少なく、法案提出はおろか、代表質問や予算委員会において石破茂首相に直接質問する機会は得られていません。\一方、委員会質疑や、与党議員が慣例で扱わない質問主意書を活用し、外国人問題など「腫れ物に触るような問題」(参政党の神谷宗幣代表)に課題があれば積極的に切り込んでいます。参政党の神谷代表は26日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度導入後の「デメリット」について早期に声を上げた自負を示しました。同党は設立以来、夫婦別姓制度導入に反対の立場をとっており、現在議論になっている「子の姓」問題においても、当選1回の吉川里奈衆院議員は昨年12月18日の衆院法務委で、選択できるのは夫婦だけであり、子供は選択の自由が奪われる、「必然的親子別姓」といった課題が生じるなどと問題視しました。\近期、報道機関の世論調査も2択を回避する事例が増えており、神谷代表は「土地は買われ、企業は買収され、犯罪はあってもなかなか起訴されず、オーバーツーリズムも問題だ」と語り、「『人権問題だ』という人がいるので触りにくいと思うが、問題は起きている。放置するわけにはいかない」と強調しました。日本保守党の百田尚樹代表も25日の記者会見で、昨年10月の衆院選後の活動についてこう自負を口にしました。\国会では3月以降、外国人が母国の運転免許を日本の免許に切り替えられる「外国免許切替(外免切替)」制度について質疑が続いています。それに先んじて、同党の竹上裕子衆院議員は2月13日に質問主意書を提出し、短期滞在者がホテルの住所で日本の免許を取得する実態を政府に認めさせました。島田洋一衆院議員は今年に入って拉致問題を中心に計12本の質問主意書を提出しました。平成14年9月の小泉純一郎首相(当時)の北朝鮮訪問を前に行われた2回分の対北交渉記録が欠落している事実について、2回の質問主意書の提出で政府答弁書で認めさせました。\島田氏は最近、衆院法務委で令和4年7月に安倍晋三元首相を殺害した容疑で逮捕、起訴された男の公判が始まらない問題について質問しました。「安倍さんが亡くなって2年8カ月たって、いまだに公判が始まっていない。これをおかしいと追及する政党がどこにもなかった。安倍さんの弟子を任じる人も多い自民党も追及する声が出ない」と疑問視しました
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