【特別企画】初心者もオススメ、「The Elder Scrolls Online」の新地域「ハイ・アイル」の… ESO TES TheElderScrolls ファイアソング
ここで「ESO」初心者に向け、本作のキャラクターシステムを簡単におさらいしていこう。本作では戦士やソーサラーといったクラス選択があり、レベルアップで得られるポイントでステータスやスキルを上げていく。武器スキルは独立しており、魔法を使うソーサラーであっても剣や斧が選べるが、クラス固有のスキルなどは特定装備でのみ利用可能な物があるため、ソーサラーは「魔法の杖」を使った方が有利になる面がある。「ESO」のキャラクターステータスは非常にシンプルで、魔法の絡む「マジカ」、ヒットポイントに絡む「体力」、ダッシュや隠密などのアクションに絡む「スタミナ」の3種類のみだ。これらはレベルアップ時に1ポイントだけ上げられるので、キャラクターのスキルや方向性に応じて上げていく。まぁ例えばソーサラーなどの魔法がメインのキャラクターはマジカ中心、攻撃メインのキャラなら体力やスタミナに振るのが基本だ。 「ESO」では通常の武器攻撃や魔法の杖での基本の魔法攻撃は貧弱で、スキルを使った攻撃で大ダメージを与えていくスタイルとなる。ショートカットボタン一発で発動するスキル攻撃や魔法は派手で強力であり、本作の大きな魅力の1つとなっている。スキルはクラス選択時に選択可能になる物と装備に応じたスキル、種族に絡むスキルなども用意されており、使う事でスキルのレベルが上がっていく。 スキルはキャラクターのレベルが上がる毎に得られるスキルポイントを割り振る事で強化可能だが、強化するためにはスキルレベルも強化しておく必要があるため、未使用のスキルをいきなりポイントで強化といったことはできないようになっている。なお、今回の筆者のキャラクターは2本の短剣を両手に持って振り回す二刀流の暗殺者という線でいこうと決めた。そのため、先ずは二刀流のスキル「猛攻」と「双斬」を取り、これに暗殺のスキル「アサシンブレイド」を取得するスタイルだ。戦闘の流れは「猛攻」と「双斬」を使って体力を削り、体力が減ってきたら「アサシンブレイド」でトドメを刺すというスタイルだ。重要なスキル選択。あとから変更する場合は色々面倒なので、最初のうちに方向性を決めて取っていくのがいいだろう。今回決めた「アサシンブレイド」はかなり有用なスキルだが、よく見るとマジカ消費のスキル……暗殺者なのに魔法ダメージなのかよ!?いよいよここからは「ハイ・アイル」のクエストを進めていこう。「ESO」はキャラクターのレベルによって敵の強さが変化するため基本的にどの地域からでもストーリーが進められる。最新の地域である「ハイ・アイル」もチュートリアルを終えたキャラクターで挑戦できる。 「ESO」では人型のアイコンが表示される人からのクエストを受諾して、それをクリアする事でゴールドや経験値などの報酬を獲得してレベルを上げていく。黒のアイコンはサブクエスト、白のアイコンはメインクエストといった形で分かりやすくなっているので、チャプターのメインストーリーを追うなら白のアイコンメインでクエストをこなしていくのがいいだろう。 チャプター「ハイ・アイル」のメインストーリーは、プレーヤーがハイ・アイルの地に訪れるために下船した場所に立っている男からスタートする。プレーヤーを呼び寄せたのはレディ・アラベル・ダヴォーという貴族お抱えの外交官で、彼女はハイ・アイルでは無名の人物を求めているという。依頼を受け調査を進めると、3隻の船は到着できず難破したようだ。そしてその原因として超越騎士団という正体不明の謎の集団の存在が浮き彫りになる。彼らが灯台の火を消す事で船は動きが取れなくなり、そこを狙われたようだ。さらに進めると船3隻の荷物とは物ではなく人だった。しかもバカロ卿という貴族が開く会議に参加するための重要人物ばかり!さらにさらに調べを進めると乗っていたのは、なんと上級王エメリック、アイレン女王、イルンスカー王子などの指導者たちだった!この会議ではなんと、現在「ESO」内で絶賛開催中の同盟戦争の和平交渉が行なわれようとしていたのだ!「ハイ・アイル」最初のメインクエストは、眼鏡をかけたBA……貴婦人「レディ・アラベル・ダヴォー」からの依頼を受けるところから開始する。今日届く予定だった船の積み荷が届かないとのこと。この簡単そうな事件が……今回面白かったのがサブクエストである「困った羊」。モリック・グイドロズという名の羊好きのおっさんからのクエストで、彼の飼っている愛羊「ブリヴェッテ」が連れ去られたとのことで、それを取り返すのが目標だ。非常にシンプルなクエストで、いきなり目的地が提示されているので、あとはそこに向かうだけだ。 とはいえ、モリックのおっさんの話に出てきた「ハドリッド」がどんな人なのかと洞窟に潜ってみると出てきたのは確かに人型ながら明らかに人間と友好関係を結べなさそうな人型甲殻類だ。ということで出てきたハドリッドは片っ端から悪・即・斬! ガンガン戦闘しながら道中の目的をこなしつつ、洞窟の最奥部を目指す。 ゴール付近には他のプレーヤーの姿も確認できた。そう。「ESO」の戦闘は基本的にパーティーを組まずにソロで遊んでいながらも、こうした戦闘時などは簡易的に協力しながらプレイできる優しいマルチプレイのシステムとなっているのだ。敵を倒す際のダメージは共通ながら、倒した時の報酬は個々に獲得できるので、いわゆる「横取り」が発生しないようになっており、ちょっと手ごわい敵との戦いの際にはお互いかなり助かるし、助けられる仕組みなのだ。.
ここで「ESO」初心者に向け、本作のキャラクターシステムを簡単におさらいしていこう。本作では戦士やソーサラーといったクラス選択があり、レベルアップで得られるポイントでステータスやスキルを上げていく。武器スキルは独立しており、魔法を使うソーサラーであっても剣や斧が選べるが、クラス固有のスキルなどは特定装備でのみ利用可能な物があるため、ソーサラーは「魔法の杖」を使った方が有利になる面がある。「ESO」のキャラクターステータスは非常にシンプルで、魔法の絡む「マジカ」、ヒットポイントに絡む「体力」、ダッシュや隠密などのアクションに絡む「スタミナ」の3種類のみだ。これらはレベルアップ時に1ポイントだけ上げられるので、キャラクターのスキルや方向性に応じて上げていく。まぁ例えばソーサラーなどの魔法がメインのキャラクターはマジカ中心、攻撃メインのキャラなら体力やスタミナに振るのが基本だ。 「ESO」では通常の武器攻撃や魔法の杖での基本の魔法攻撃は貧弱で、スキルを使った攻撃で大ダメージを与えていくスタイルとなる。ショートカットボタン一発で発動するスキル攻撃や魔法は派手で強力であり、本作の大きな魅力の1つとなっている。スキルはクラス選択時に選択可能になる物と装備に応じたスキル、種族に絡むスキルなども用意されており、使う事でスキルのレベルが上がっていく。 スキルはキャラクターのレベルが上がる毎に得られるスキルポイントを割り振る事で強化可能だが、強化するためにはスキルレベルも強化しておく必要があるため、未使用のスキルをいきなりポイントで強化といったことはできないようになっている。なお、今回の筆者のキャラクターは2本の短剣を両手に持って振り回す二刀流の暗殺者という線でいこうと決めた。そのため、先ずは二刀流のスキル「猛攻」と「双斬」を取り、これに暗殺のスキル「アサシンブレイド」を取得するスタイルだ。戦闘の流れは「猛攻」と「双斬」を使って体力を削り、体力が減ってきたら「アサシンブレイド」でトドメを刺すというスタイルだ。重要なスキル選択。あとから変更する場合は色々面倒なので、最初のうちに方向性を決めて取っていくのがいいだろう。今回決めた「アサシンブレイド」はかなり有用なスキルだが、よく見るとマジカ消費のスキル……暗殺者なのに魔法ダメージなのかよ!?いよいよここからは「ハイ・アイル」のクエストを進めていこう。「ESO」はキャラクターのレベルによって敵の強さが変化するため基本的にどの地域からでもストーリーが進められる。最新の地域である「ハイ・アイル」もチュートリアルを終えたキャラクターで挑戦できる。 「ESO」では人型のアイコンが表示される人からのクエストを受諾して、それをクリアする事でゴールドや経験値などの報酬を獲得してレベルを上げていく。黒のアイコンはサブクエスト、白のアイコンはメインクエストといった形で分かりやすくなっているので、チャプターのメインストーリーを追うなら白のアイコンメインでクエストをこなしていくのがいいだろう。 チャプター「ハイ・アイル」のメインストーリーは、プレーヤーがハイ・アイルの地に訪れるために下船した場所に立っている男からスタートする。プレーヤーを呼び寄せたのはレディ・アラベル・ダヴォーという貴族お抱えの外交官で、彼女はハイ・アイルでは無名の人物を求めているという。依頼を受け調査を進めると、3隻の船は到着できず難破したようだ。そしてその原因として超越騎士団という正体不明の謎の集団の存在が浮き彫りになる。彼らが灯台の火を消す事で船は動きが取れなくなり、そこを狙われたようだ。さらに進めると船3隻の荷物とは物ではなく人だった。しかもバカロ卿という貴族が開く会議に参加するための重要人物ばかり!さらにさらに調べを進めると乗っていたのは、なんと上級王エメリック、アイレン女王、イルンスカー王子などの指導者たちだった!この会議ではなんと、現在「ESO」内で絶賛開催中の同盟戦争の和平交渉が行なわれようとしていたのだ!「ハイ・アイル」最初のメインクエストは、眼鏡をかけたBA……貴婦人「レディ・アラベル・ダヴォー」からの依頼を受けるところから開始する。今日届く予定だった船の積み荷が届かないとのこと。この簡単そうな事件が……今回面白かったのがサブクエストである「困った羊」。モリック・グイドロズという名の羊好きのおっさんからのクエストで、彼の飼っている愛羊「ブリヴェッテ」が連れ去られたとのことで、それを取り返すのが目標だ。非常にシンプルなクエストで、いきなり目的地が提示されているので、あとはそこに向かうだけだ。 とはいえ、モリックのおっさんの話に出てきた「ハドリッド」がどんな人なのかと洞窟に潜ってみると出てきたのは確かに人型ながら明らかに人間と友好関係を結べなさそうな人型甲殻類だ。ということで出てきたハドリッドは片っ端から悪・即・斬! ガンガン戦闘しながら道中の目的をこなしつつ、洞窟の最奥部を目指す。 ゴール付近には他のプレーヤーの姿も確認できた。そう。「ESO」の戦闘は基本的にパーティーを組まずにソロで遊んでいながらも、こうした戦闘時などは簡易的に協力しながらプレイできる優しいマルチプレイのシステムとなっているのだ。敵を倒す際のダメージは共通ながら、倒した時の報酬は個々に獲得できるので、いわゆる「横取り」が発生しないようになっており、ちょっと手ごわい敵との戦いの際にはお互いかなり助かるし、助けられる仕組みなのだ。




